マスターの週末マーケット分析 (2024年5月5日)

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本記事は2024年5月5日時点、マスターの備忘を目的に、週末時点のマーケット分析記事です。
(マスター独自の用語を使うこともありますが、今のところ解説の予定はありません。)

翌週に反省を追記するようにしますので、事後的な参考情報として使用ください。

※こちらに掲載してある情報はあくまでマスターの備忘録が目的です。

※各商品の売買等に関する助言や勧誘などを行うものではありません。

※投資判断は全て自己責任で、損益も自信の判断結果として捉えるようお願いします。

目次

マーケット概況

米国10年債:週足の2波目は終了間際か。もう一押しドル安継続すればトレンド発生も考える。
ドルインデックス:ドル高トレンド調整入り。104割れるとドル高トレンド騙しでドル安大相場か。
⇒ 5/11振り返り:どちらもレンジ。ドル安の調整ドル高とみることもできるので、ドル安チャンスか。

商品市場中期上昇トレンドの目線修正か。反発ラインだがこれ以上割れるなら目線修正が必要となる。
原油日足チャネル割れの可能性にエッジ。割れるなら70ドル近辺まで戻り売り戦略が有効か。
ゴールド:4波入りの可能性。原油よりは底堅いが積極的に買えるところでもない。もう一段の押しに注意。
⇒ 5/11振り返り:原油はレンジだが金高でCRBは上昇。原油安の金高初動につながりそうな結果。

ダウ:下降トレンド初動。38500では落ち切らず39500で本格売りか。ドル安反応だけは警戒していきたい。
日経:アメ株同様。いったんは上昇する可能性あるがドル安なら売りが優位。38800→34800を狙いたい。
⇒ 5/11振り返り:ダウはドル安反応か強く上昇、日経は下降優勢。やはり売るなら日経が優位だった。

ユーロドル下降トレンドの調整反発中。ドル高なら売りやすいがドル安だとやりにくい。
ドル円:上昇トレンド中の調整入りか。予想通り152まで下落。抵抗ラインだが次は戻り売りを狙いたい。
⇒ 5/11振り返り:ユーロドルはドル安反応でジリ高、ドル円は円安継続で強く上昇。

※現在の相場状況:逆金融相場

詳細分析

米国10年債

週足米国10年債のテクニカル分析
サイクル前回:新サイクルの可能性。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。50とMA抵抗で下降続き、債権安深まる。ドル高トレンドか。
今回:レンジ化。
総括変わらず。フィボ0.236まで押したて2波終了の可能性に注意。 
週足:米国10年債利回りのテクニカル分析
日足米国10年債のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。新サイクルの上昇に注意。
今回:変わらず。
RSI   前回:DIV&GCで転換の可能性高まる。
今回:50ラインまで上昇、ここを抜けて定着すれば暫く上昇。
総括月足Pと週足R2、日足トレンドを抜けて112より上で定着したらトレンド本格化。
日足:米国10年債利回りのテクニカル分析
4時間足米国10年債のテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC突入、ライトラ目線。
今回:第一4HC中盤、ライトラ確定。
RSI   前回:DIV3回&GC、50突破直前、そろそろ転換か。
今回:70まで上昇、MAも50越えで上昇トレンド確定か。
期近期先
レシオ
前回:レンジだが大局はバックワーデーション、押したら反発想定。
今回:変わらず。
総括ドル高は一時的に終了。このまま流れ変わらなければドル安トレンド発生の可能性。
4時間足:米国10年債利回りのテクニカル分析

ドルインデックス

週足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトラ終盤。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。上昇真っ只中、基本トレンドとしてはドル高継続。
今回:いったんは下降MA近辺。まだ調整の範囲でドル安トレンドとは言えない。
総括予想通り月足R2でサイクルトップ、どこまで調整するかに注目。 
週足:ドルインデックスのテクニカル分析
日足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第二MC終盤、ライトラ確定。
今回:変わらず。
RSI   前回:MA割れ、いったんはドル安調整となる想定。
今回:50割れ、反発ラインが近いので、ドル高反発くるか注目。
総括チャネル上限タッチ→センターライン割れにより、チャネル下限104までドル安目線。
日足:ドルインデックスのテクニカル分析
4時間足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第四4HC突入、レフトラ目線。
今回:第四4HC中盤、レフトラ確定。
RSI   前回:MAと一緒に50割れ、暫くは調整局面と考える。
今回:30タッチするわけでもなく、まだまだドル安継続しそう。
総括104チャレンジに発展。さらに割るには材料が必要だが割れれば大相場になるかも。
4時間足:ドルインデックスのテクニカル分析

CRB指数

週足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトラ確定。
今回:変わらず。
RSI   前回:70タッチで下降気味、いったん調整ターンか。
今回:MAも下抜け、下降入り。
総括調整ターンが到来。275割れれば上昇騙しで大きく下降する可能性あり。      
週足:CRB指数のテクニカル分析
日足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル突入の可能性。
今回:変わらずだが、状況的にはレフトラ目線。
RSI   前回:DIV発生、やはり50までの調整に備える。
今回:50割れ、暫くはかのう継続とみる。
総括長期ロング狙いだったがこれ以上不可ぼるなら目線変更していく。        
日足:CRB指数のテクニカル分析

原油CFD

週足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル突入の可能性。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。ようやく下方向に切り返し。調整の可能性。
今回:50割れ&DCで続くなら下降トレンド発生か。
総括80割れ、目線変更して87で大きな三角持ち合い上限タッチとみる。      
週足:原油CFDのテクニカル分析
日足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC中盤、レフトラ確定。
今回:変わらず。
RSI   前回:反発あるもMAが抵抗に、次の50割れがあれば80ドル狙い。
今回:MAと一緒に50割れ、これは暫くの下降トレンド入りとみる。
総括日足チャネル下限で止まらず。チャネル割れで下降トレンド入りの可能性。  
日足:原油CFDのテクニカル分析
4時間足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC中盤、レフトラ目線。
今回:第二4HC終盤、レフトラ確定。
RSI   前回:50近辺でレンジ。レンジベースの難しい反応。
今回:30割れ、暫くは下降トレンド入りとみる。
原油金
レシオ
前回:変わらず。原油安金高トレンド入り、原油売りの金買いでよさそう。
今回:原油安金高で更新、原油売りの金買い目線固定。
期近期先
レシオ
前回:変わらず。レンジ気味、トレンドラインは割れたのでバックワーデーション優勢。
今回:コンタンゴ側に更新。原油売りの目線は固定。
総括チャネル割れ狙いで4時間MAに来るなら売りで入りたい。
4時間足:原油CFDのテクニカル分析

ゴールドCFD

週足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトラ。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。70抜けで上昇トレンドだがそろそろ調整も考えるか。
今回:70割れでMAタッチ、すぐの売りは考えにくい。
総括変わらず。年足R2越え、さすがに反転しそうだが強烈な上昇相場と考える。
週足:ゴールドCFDのテクニカル分析
日足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC突入、新サイクルの上昇注意。
今回:第二MC序盤、形状的にはレフトラ目線。
RSI   前回:70上のDIV2回&MAと一緒に70割れで調整局面入り。
今回:50タッチで反発狙いタイミング。これ以上割れると下降トレンドか。
総括日足200EMAでサポート、割れるなら2200まで下降も考える。
日足:ゴールドCFDのテクニカル分析
4時間足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC中盤、レフトラ目線へ引き直し。
今回:第一4HC終盤、レフトラ確定。
RSI   前回:MAと一緒に50割れからの50戻し、再度下落すれば調整加速。
今回:50近辺でレンジ化、転換してくることもシナリオに
銅金
レシオ
前回:銅高金安方向にレンジ抜け。金は暫く買えない。
今回:変わらず。
総括変わらず。やるなら戻り売りだが局面的には原油売りの方がエッジがあると考える。
時間足:ゴールドCFDのテクニカル分析

ダウCFD

週足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。レフトラ確定。
今回:目線変更。新サイクルの上昇中とみておく。
RSI   前回:変わらず。リバウンドもなく下降継続。
今回:MAも70割れ、暫くは下降相場と考える。
総括今度は月足S2でサポート。ボラあがっており、35800近辺までの下げには警戒。
週足:ダウCFDのテクニカル分析
日足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC終盤、レフトラ確定。
今回:第二MC突入、序盤の上昇とみる。
RSI   前回:変わらず。MAも50割れ、下降トレンドは継続目線。
今回:50越え続くなら上昇もありえる。
総括37200まで下降。どちらかといえば戻り売り目線。ドル安反応を見極めたい。 
日足:ダウCFDのテクニカル分析
4時間足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第三4HC突入か、レフトラ目線。
今回:第一4HC終盤に引き直し、ライトラ確定。
RSI   前回:50近辺でレンジ。
今回:70タッチ、レンジ基調の上昇相場。
総括上昇はしているが買いよりは売り目線。39500まできたら流石におちるか。  
4時間足:ダウCFDのテクニカル分析

日経CFD

週足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。レフトラ確定。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。MAと70割れ、いったんは下降を想定していく。
今回:変わらず。
総括ここからの上昇は考えにくい。ドル円160円天井も踏まえ、いったんの調整狙い。
週足:日経CFDのテクニカル分析
日足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第一MC終盤、戻り売りを狙っていくとき。
今回:変わらず。
RSI   前回:GCで50近辺、戻り売りのチャンス。
今回:30タッチ前に50までの戻りなので、売りあがりたい。
総括変わらず。目線は株安方向で固定、但し週足20MAとS2で抵抗。戻り売りを狙うべし。
日足:日経CFDのテクニカル分析
4時間足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC終盤、レフトラ確定。
今回:変わらず。
RSI   前回:50近辺でレンジ化。
今回:変わらず。
総括安パイはサポート割れだが、38800でしかけて、最大4000円の下降も考えておきたい。
4時間足:日経CFDのテクニカル分析

ユーロドル

週足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。流石に目線変更、レフトラ確定。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。50とMAをサポートに下降、下落トレンド発生。
今回:50でレンジ化。
総括下降トレンド想定だが、チャネルに戻すと騙しで上昇あるかも。     
週足:ユーロドルのテクニカル分析
日足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC序盤、序盤の上昇中。
今回:第二MC序盤、ライトラ目線。
RSI   前回:50近辺までの上昇中、そろそろ戻り売りか。
今回:50抜け、レンジ継続目線。
総括やはり1.08の抵抗は強い。どちらかといえばあげても抵抗多く叩かれそう。
日足:ユーロドルのテクニカル分析
4時間足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC中盤、ライトラ確定。
今回:第二4HC突入。序盤の上昇に注意。
RSI   前回:MAと一緒に50越えで短期上昇中。
今回:70タッチ。上昇続くなら抵抗ブレイクもあるかも。
総括どうしても戻り売りしやすいところだが、燃料に上抜けも考えておきたい。  
4時間足:ユーロドルのテクニカル分析

ドル円

週足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトトランスレーション確定目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:70割れ、そろそろ調整ターンがきたかも。
今回:MAも割れ、さすがに今回はチャネル割れるか。
総括変わらず。遂に160円タッチ。その後の下降開始。暫くは円高方向に続くかどうか。
週足:ドル円のテクニカル分析
日足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第二MC終盤、ライトラ確定。
今回:新サイクルの上昇に注意。
RSI   前回:70割れ&DCのサイン、暫くは調整続くか。
今回:50まで下降、このまま抜けるかどうか。
総括152円は抵抗は多いので一度は反発しそう。だがその後も上昇するかはドル次第。 
日足:ドル円のテクニカル分析
4時間足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:第四4HC終盤、レフトラ目線。
今回:第四4HC終盤、レフトラ確定。
RSI   前回:70割れ&DC、50近辺でサポートしているが一気に抜けるのも警戒。
今回:MAと一緒に50割れ、70タッチなので売るなら50近辺までか。
総括反発は短期とみて戻り売りに警戒。落ちついて戻り売りの機会を探りたい。     
4時間足:ドル円のテクニカル分析
マスター

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