マスターの週末マーケット分析 (2023年10月15日)

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本記事は2023年10月15日時点、マスターの備忘を目的に、週末時点のマーケット分析記事です。
(マスター独自の用語を使うこともありますが、今のところ解説の予定はありません。)

翌週に反省を追記するようにしますので、事後的な参考情報として使用ください。

※こちらに掲載してある情報はあくまでマスターの備忘録が目的です。

※各商品の売買等に関する助言や勧誘などを行うものではありません。

※投資判断は全て自己責任で、損益も自信の判断結果として捉えるようお願いします。

目次

マーケット概況

米国10年債利回:調整ですむなら再度4.9%チャレンジか。月曜の方向は金曜まで続く可能性。
ドルインデックス:調整終了。いったんは上目線だが、レンジになる可能性には注意。
⇒ 10/21振り返り:反対に10年債がドル高で、ドルインデックスがレンジへ。

商品市場上昇トレンドの調整終了。押し目ポイント的中。追撃チャンスがあればロング積み増したい。
原油原油高金安の調整終了か。週足20EMA&ダブルボトム&月足S1が効いて、押し目積み増しチャンス。
ゴールド:大幅反発、このまま上昇トレンドか。大きく下がらないなら押し目買い狙い。1900は注目。
⇒ 10/21振り返り:やはり上昇タイミング。特にゴールドはトレンドブレイクで底うち、買う暇なく上昇。


ダウ:下降トレンドは継続。34000トライ失敗により32800-32500までしっかり売りたい。
日経:下降トレンド継続。32000トライ継続なら売りは撤退、トライ失敗なら28400を目標に売りたい。
⇒ 10/21振り返り:どちらも続落。予想通りだがポジション作成が悪くSL、ショートポジ作れず残念。

ユーロドル下降本格化は継続。やはり1.05の抵抗は強く、打診売りが面白くなる展開。
ドル円日銀の介入及びニュースは警戒継続。引き続き積極的な取引はパス。大きく下がったらロング検討。
⇒ 10/21振り返り:どちらもレンジ。DXYも含めドルの強弱喪失、リスクオン→オフへの資金移動を感じる。

※現在の相場状況:逆金融相場

詳細分析

米国10年債利回り

週足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル突入済みで見直し、序盤の上昇中。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。70越え、上昇継続目線だが、大下げがくれば一度調整される想定。
今回:MAまではいかないが70割れ、まだ調整の範囲なのでドル高トレンドは継続目線。
総括調整はしたがドル高継続、テクニカル的な反転シグナル無し。           
週足:米国10年債利回りのテクニカル分析
日足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC終盤、ライトトランスレーション確定。
今回:変わらず。第一MC終盤、ライトトランスレーション確定。
RSI   前回:70上をキープ。MA下抜けはまだ。MAも70に突入中。
今回:70割れでMA下抜け、50手前で停滞、いったん押し目反発が来る水準。
総括ほどよい調整、転換には至らず20EMAがサポート、4.8%再突入と見る。      
日足:米国10年債利回りのテクニカル分析
4時間足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC終盤、ライトトランスレーション確定。
今回:第三4HC突入、序盤上昇中。
RSI   前回:ダイバージェンスっぽいがベースは50上でのレンジ。
今回:50割れたが転換するには勢い弱く、レンジ状態。
総括週明けのピポットの上下どちらにいるかは週末までの動きを示唆しそう。    
4時間足:米国10年債利回りのテクニカル分析

ドルインデックス

週足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:ライトトランスレーション中盤。
今回:変わらず。
RSI   前回:MA50抜け後の調整なので、ドル安きたら買いチャンスを待つ。
今回:MAと一緒に順調に上昇、ドル売りはできない。
総括変わらず、週足3波の114を狙いか。ドル安はむしろドル高チャンスと考える。
週足:ドルインデックスのテクニカル分析
日足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC序盤、ライトトランスレーション目線だが調整もありえるかも。
今回:第二MC中盤、安値切りあげたのでライトトランスレーション目線。
RSI   前回:ようやくMA割れ、50と30の反応でドル高タイミングを狙う。
今回:やはり50近辺でドル高へ、続くかは不明。
総括まずはドル高方向だがどこまで続くかはよく警戒していく。
日足:ドルインデックスのテクニカル分析
4時間足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC終盤、ライトトランスレーション確定。新サイクルに注意。
今回:第二4HC序盤、序盤の上昇中。
RSI   前回:ついに50割れ、少なくとも30タッチするまでは調整続きそう。
今回:30手前で上昇、MAと一緒に50越え
総括上昇トレンドの調整は終了か。ドル売り続かなかったがレンジには警戒。 
4時間足:ドルインデックスのテクニカル分析

CRB指数

週足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。新サイクル突入。流れ的にはライト目線。
今回:調整全モでライトトランスレーション目線。
RSI   前回:50ラインにタッチ、押し目買いチャンス。
今回:見事押し目ポイントとなった、また暫く上昇が続く想定。
総括見事274.6まで調整後、大きく反発。まだ追撃チャンスはあると考える。 
週足:CRB指数のテクニカル分析
日足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第一MC終盤、ライトトランスレーション確定。
今回:変わらずだが、新サイクルの上昇に注意。
RSI   前回:大き目の調整により30タッチ、今度こそロングチャンス。
今回:30タッチ後、50越え&MA上抜け、予想通りの押し目となった。
総括少しもたついたがロングを入れたので、じっくり追撃チャンスも狙いたい。
日足:CRB指数のテクニカル分析

原油CFD

週足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。サイクル終盤、ライト確定。新サイクルの上昇に注意。
今回:変わらず。
RSI   前回:MA下抜けの調整、50よりはまだ上なので、押し目買いはまだ早いか。
今回:50ちょい上で反発、MA再度上抜けの試し、押し目買いポイント
COT
レポート
前回:売り方向の0ラインまで下降。
今回:0ラインで反発中、再上昇すればまだまだ上昇継続か。
総括長期上昇トレンドの調整終了に見える、損切と資金管理を意識してロングを検討したい。
週足:原油CFDのテクニカル分析
日足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第二MC終盤、ライトトランスレーション確定。
今回:新サイクル上昇の可能性、ライトトランスレーション目線。
RSI   前回:50も下抜けしてしまったが、30手間からの全モに注意。
今回:やはり30手前からの全モで、50上抜け&MA上抜け手前。
総括4時間トレンドは抜けたので、調整あればどんどん買い増したい。          
日足:原油CFDのテクニカル分析
4時間足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC中盤、レフトトランスレーション確定。
今回:第一4HC突入、ライトトランスレーション目線。
RSI   前回:MA含めて30下まで調整したが、やっとMA上抜け、30抜けたら買っていきたい。
今回:50ラインをしっかり上抜け、上昇トレンド突入。
原油金
レシオ
前回:原油高金安トレンドは深めの調整。ドル高=金売り、ドル安=原油買いチャンス。
今回:原油高金安の調整終了か?ドル高=金売り、ドル安=原油買いチャンスは継続。
総括週足20MAで2回サポート、ダブルボトム。4時間足2~3本の陰線は押し目買いサイン。
4時間足:原油CFDのテクニカル分析

ゴールドCFD

週足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:レフトトランスレーション終盤の調整か、転換の上昇に注意。
今回:新サイクル突入、ファンダ的にはライトトランスレーション目線。
RSI   前回:転換の上昇を狙うなら、30タッチかMA上抜けまでは我慢。
今回:50ラインとMAを同時に上抜け、下降ダマシならこのまま上昇トレンドか。
COT
レポート
前回:数週間以内に買いサイン転送しそう
今回:変わらず。
総括1810で大幅上昇、ロングできなかったが、次の押し目でしっかりロングに入りたい。
週足:ゴールドCFDのテクニカル分析
日足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC終盤、レフトトランスレーション確定。
今回:第一MC突入、ライトトランスレーション目線。
RSI   前回:30下抜けのまま、MAも下がってきたが、クロスもまだなのでロングはまだNG!
今回:30下から50&MA上抜け、一気に上昇トレンドへ突入。
総括上昇トレンドだが日足の陰線で入るタイミングを探したい。1900割れはチャンス。
日足:ゴールドCFDのテクニカル分析
4時間足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第四4HC突入、レフトトランスレーション継続の目線。
今回:第一4HC突入に引き直し、ライトトランスレーション継続の目線。
RSI   前回:30とMAを上抜けたが50タッチなので戻り売りに注意。
今回:70越え、強力な上昇トレンドに突入。
銅金
レシオ
前回:高安を更新するひどいレンジ。うかつなトレードはNG。
今回:今度こそ三角保ち合い下抜けか、銅安金高へ。
総括日足のトレンド突破確定なら、押し目でロングをしかける。1900がポイント。    
時間足:ゴールドCFDのテクニカル分析

ダウCFD

週足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:レフトトランスレーション確定目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:50割れ継続、暫くは下降トレンドとみる。
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:変わらず。実需売りサイン6/5で再点灯→買いサイン側へ移動中
今回:10/9買いサイン点灯。下降が続かない可能性に注意。
総括下髭はつけたが下降トレンドは継続している。売り目線は固定したい。       
週足:ダウCFDのテクニカル分析
日足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC終盤、レフトトランスレーション確定。最後の調整戻しか。
今回:第二MC突入、レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:30下からMAを上抜け、50に来たら戻り売りもありか?
今回:50に来たので戻り売りチャンス。
総括日足20EMAか4時間200EMAがサポートしてきたので、戻り売り狙い。      
日足:ダウCFDのテクニカル分析
4時間足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC終盤、レフトトランスレーション確定。
今回:第一MCに引き直し、レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:50上抜けしたので全モか70まで、ショートタイミングをひきつける。
今回:50で反発あったが結局MAと一緒に下降、どちらかと言えばレンジ。
総括下降するなら32800~32500が目標。いずれにせよ下降トレンド入り。     
4時間足:ダウCFDのテクニカル分析

日経CFD

週足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:安値更新、レフトトランスレーションへ目線変更。
今回:変わらず。
RSI   前回:50まできたので反発の可能性あり。
今回:50反発は上髭で打ち消し、下降の域沖は強そう。
総括変わらず。ダウよりも上昇していた分、大き目の調整がくる可能性あり。       
週足:日経CFDのテクニカル分析
日足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三MC突入、レフトトランスレーション目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:MAは50下抜けしたが、30タッチ後の反発中。50に来たら戻り売りたい。
今回:50まで戻って戻り売りチャンス。元気よく50抜けできず50下に戻った。
総括やはり32000が効いた、下降3波としたら28400あたりが最終ターゲット。      
日足:日経CFDのテクニカル分析
4時間足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC序盤、ライトトランスレーション目線。
今回:第一4HC終盤、ライトトランスレーション確定。
RSI   前回:基本はレンジ基調だが、50ラインを上抜け、いったんはジリジリ上昇を想定。
今回:30タッチ後に下降してMA&50下抜け、勢いが続かないなら再上昇に警戒。
総括戻り売りとしてはかなり良いタイミングだが再上昇するなら早めに撤退したい。   
4時間足:日経CFDのテクニカル分析

ユーロドル

週足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。サイクル終盤の下落中、新サイクル上昇に注意。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。ついに50ライン下抜け、いよいよ売り目線か。
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:実需売りサイン6/5、8/7、8/28で点灯後、急に買い方向に動きあり。
今回:変わらず。
総括下降トレンドは継続で、月足水平線割れか?このままだとパリティの可能性も…。
週足:ユーロドルのテクニカル分析
日足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。新サイクルに突入と見る。レフトトランスレーション目線。
今回:第一MC序盤、下降の勢いからレフトトランスレーション目線。
RSI   前回:変わらず。30上でレンジ基調。また50ラインに戻れば売りに入りたい。
今回:50ラインで戻り売りが入ってきた。原則は下降トレンド目線を継続。
総括変わらず。1.055の月足水平線は強固、ドル安が来れば、戻り売りを検討。   
日足:ユーロドルのテクニカル分析
4時間足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC、ライトトランスレーション目線。
今回:第一4中盤、レジスタンス強くレフトトランスレーション目線へ変更。
RSI   前回:変わらず。30からMAと一緒に上抜け&50も抜け、70タッチまで売り困難。
今回:70手前でMAと一緒に50割れ。下げの勢いは強力。
総括売り狙いではよいタイミング。陽線数本つけたら打診してもよいかも。
4時間足:ユーロドルのテクニカル分析

ドル円

週足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。サイクル中盤、ライトトランスレーション確定目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:やはり70上抜け。上昇継続。
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:変わらず。7/24実需の売りサインが点灯、直近で調整する可能性に注意。
今回:変わらず。
総括変わらず。高値圏&日経連動して落ちた場合は買いを検討していきたい。  
週足:ドル円のテクニカル分析
日足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第二MC中盤、ライトトランスレーション目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。レンジ基調、少なくとも上昇トレンドなので、売りは難しい。
今回:変わらず。
総括変わらず。ファンダ等で日足のチャネル下限にきた時は買いを検討したい。
日足:ドル円のテクニカル分析
4時間足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC中盤、レフトトランスレーション目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:50近辺でレンジ化、買うなら30タッチを待つ。
今回:変わらず。
総括変わらず。狙うならロングだがファンダ未知数なので様子見。       
4時間足:ドル円のテクニカル分析
マスター

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