マスターの週末マーケット分析 (2023年8月20日)

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本記事は2023年8月20日時点、マスターの備忘を目的に、週末時点のマーケット分析記事です。
(マスター独自の用語を使うこともありますが、今のところ解説の予定はありません。)

翌週に反省を追記するようにしますので、事後的な参考情報として使用ください。

※こちらに掲載してある情報はあくまでマスターの備忘録が目的です。

※各商品の売買等に関する助言や勧誘などを行うものではありません。

※投資判断は全て自己責任で、損益も自信の判断結果として捉えるようお願いします。

目次

マーケット概況

米国10年債利回:ドル高継続。4.3%は強いファンダなければ鉄壁か。ドル安トレードはまだ早い。
ドルインデックス:ドル高継続。金利同様でまだドル安目線は早い。
⇒ 8/26振り返り:まだドル高継続となった。金利はレンジだが、ドルインデックスチャネル突破か。

商品市場上昇トレンドに入っているなら押し目チャンス。時間足でトレ転しているならロングチャンスか。
原油原油高金安のトレンド継続。時間足のトレ転確定かは要警戒、再調整きたら78ドルまで待ちたい。
ゴールド:銅高金安へ戻った可能性。上昇しても戻り売りに警戒。暫くはノートレがベター。
⇒ 8/26振り返り:商品は上昇継続、特にゴールドなどの貴金属、原油はレンジ気味。

ダウ:調整入ったがさらに深めるには抵抗多い。どちらかと言えば時間足の転換でロングを狙いたい。
日経:引き続き調整基調継続。8月後半までの短期であれば戻り売り優位、32000近辺は叩かれそう。
⇒ 8/26振り返り:株は日経も米国も結局はレンジの範囲の動き、4時間足では捉えにくい相場。

ユーロドル変わらず調整中。ゴールドと同じで中期押し目買い狙うには早すぎる。ノートレ推奨。
ドル円日経同様の調整には警戒。元安や日経調整等のリスク、レンジ化する可能性もあるので様子見。
⇒ 8/26振り返り:円高が来る動きはあったが結局はドル高継続。ユーロドルは純粋な下降トレンド。

※現在の相場状況:逆金融相場

詳細分析

米国10年債利回り

週足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:ドル安転換前提で、ライトトランスレーション終盤と考える。
今回:変わらず。
RSI   前回:MAサポートの上昇継続。
今回:さらに上昇70タッチ手前。
総括継続してレンジ上限3回目で4.3%で反応。突き破るファンダなければ反転警戒。
週足:米国10年債利回りのテクニカル分析
日足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:第三MC中盤、ライトトランスレーションの可能性も考える。
今回:第三MC中盤、ライトトランスレーション確定。
RSI   前回:50割ったらすぐにMA上抜けして再上昇。
今回:70タッチ前で下降、ダイバージェンス発生。
総括直近高値を背にドル安は狙うのは有効だが、4時間のトレンド転換は最低条件。 
日足:米国10年債利回りのテクニカル分析
4時間足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC突入、ライトトランスレーション目線。
今回:第二4HC確定、ライトトランスレーション確定。
RSI   前回:一気に50越えでMAも50リバ、調整はダマシと見る。
今回:MAは70近くでレンジのまま50近くまで下降、再上昇にはまだ要警戒。
総括変わらず。ドル安が続かず、再上昇中でドル安トレードはまだ難しい。     
4時間足:米国10年債利回りのテクニカル分析

ドルインデックス

週足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。レフトトランスレーション確定目線。
今回:引き直し、レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:50ラインに迫る、下降継続目線なら仕込み時期か。
今回:変わらず。
総括下降チャネル上限で反応。落ちれば96-98狙いだったが、上抜けはまだ警戒。   
週足:ドルインデックスのテクニカル分析
日足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC中盤、ライトトランスレーションに目線変更か。
今回:第一MC終盤に引き直し、ライトトランスレーションは確定目線。
RSI   前回:50ライン突破はダマシでなく上昇トレンドとなる。
今回:上昇継続、70手前まで接近。
総括変わらず。トレンドラインを下抜けするまでは、ドル高調整の時期と考える。  
日足:ドルインデックスのテクニカル分析
4時間足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC突入、ライトトランスレーション確定。
今回:第二4HC終盤、ライトトランスレーション確定。
RSI   前回:50サポート化したので暫くは上昇と見る。
今回:上昇継続だがMAレンジで、50ライン迫る。ダイバージェンスは発生中。
総括変わらず。ドル安は難しいが、ここからのドル高狙いも難しいので、まず様子見。 
4時間足:ドルインデックスのテクニカル分析

CRB指数

週足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:CPIでドル安トレンド、ライトトランスレーションの目線を強める。
今回:ライトトランスレーション確定。終盤なので次サイクルの上昇には注意。
RSI   前回:変わらず。上昇継続
今回:50ラインを上抜け後の、50ラインサポートに警戒。
総括新たな上昇相場の中では調整の押し目に見える。レンジには警戒。        
週足:CRB指数のテクニカル分析
日足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル突入の可能性、これまでの流れ続くならライト目線継続。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらずレンジ化しているので、50ラインの押し目を待ちたい。
今回:いよいよ50ライン割れて、反発中。押し目買いチャンスかも。
総括下降トレンド終了なら、時間足のトレ転でで押し目を買いを仕掛けたい。      
日足:CRB指数のテクニカル分析

原油CFD

週足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル序盤、ライトトランスレーション目線継続。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。50ライン抜けが続き、レンジ突破したとみなす。
今回:下降してきたが、MAが50抜け手前。押し目買いを狙っていきたい。
COT
レポート
前回:7/31実需筋の買いサインが再点灯。
今回:変わらず。
総括長期上昇トレンドとみれば、ようやく調整に入ったと考える。トレ転ならロング検討。
週足:原油CFDのテクニカル分析
日足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第一MC終盤、ライトトランスレーション確定目線。
今回:第一MC終盤、ライトトランスレーション確定だが新サイクルの上昇に注意。
RSI   前回:70抵抗近辺でレンジ化、まだまだ上昇。
今回:50ラインにタッチ、押し目買いチャンス。
総括ようやく入足レベルの調整入り。しっかりと押し目買いを検討していく。   
日足:原油CFDのテクニカル分析
4時間足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC中盤、ライトトランスレーション確定目線。
今回:第三4HC終盤、レフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:変わらず。ダイバージェンス継続、50ライン割れ→すぐ上昇なら買う。
今回:30タッチ後の50ラインまでの反発、再下降はあり得るので買いはまだ。
原油金
レシオ
前回:原油高金安のトレンドは確定で暫く継続すると見る。
今回:変わらず。
総括上昇トレ転しても下降してから買うこと。全モ下降きたら78ドルまで引きつけたい。
4時間足:原油CFDのテクニカル分析

ゴールドCFD

週足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:かわらず。新サイクル突入の可能性、その場合は暫く上昇目線。
今回:レフトトランスレーション確定。
RSI   前回:MA抵抗で再下降、50ライン少し割れた。調整継続か。
今回:50ライン割れ。少なくともロングをうつところではない。
COT
レポート
前回:センター付近でまたレンジ。
今回:変わらず。
総括変わらず。原油高金安も続くので、むしろショートポジションの検討がベターか。  
週足:ゴールドCFDのテクニカル分析
日足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC終盤、レフトトランスレーションへ転換の可能性も。
今回:第一MC終盤、レフトトランスレーション確定。
RSI   前回:50割れからジリジリと下降継続。レンジ内とみておく。
今回:30ライン手前まで下降、上がっても戻り売りに警戒。
総括上髭も多く、まだまだ買うことは難しい。トレードは避けたい。         
日足:ゴールドCFDのテクニカル分析
4時間足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC突入、レフトトランスレーション確定目線。
今回:第三4HC終盤、レフトトランスレーション確定。
RSI   前回:下半分でレンジ、30タッチはしているので、勢いがあれば転換可能性はまだある。
今回:どんどん最安値更新、まだまだ下げトレンド中。
銅金
レシオ
前回:下降チャネルセンター近辺レンジ継続、安値更新で銅安金高は続行と見る。
今回:いったん反転して銅高金安。チャートパターン的には暫く銅高金安は続きそう。
総括どこまで下がるか難しいので様子見。上がったら戻り売りを検討していく。
時間足:ゴールドCFDのテクニカル分析

ダウCFD

週足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル上昇に注意。
今回:大幅安だが、新サイクルの上昇は引き続き注意。
RSI   前回:変わらず。
今回:MAは下抜けたが、50ライン上なので目線はまだ上。
COT
レポート
前回:実需売りサイン6/5で再点灯→買いサイン側へ移動中
今回:変わらず。
総括やはり月足トレンドラインが効い、34500サポートがサポート、売りはまだ危険。 
週足:ダウCFDのテクニカル分析
日足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC序盤、どちらのサイクルにもなり得る。
今回:第三MC中盤に引き直し、ライトトランスレーション目線。
RSI   前回:変わらず。押し目買いするにも浅い。
今回:50割れだがダマシに注意、下キープしたら下目線。
総括月足S134220がサポート、週足20EMAもあるのでいったんは時間足でロング検討。
日足:ダウCFDのテクニカル分析
4時間足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC中盤内で修正、レンジ化しており目線固定難しい。
今回:第二4HC終盤、新サイクルの上昇に注意。
RSI   前回:50近辺でレンジ化してしまった。
今回:30割れからのリバ、MAタッチ中。
総括トレ転の様子見を見てロングのタイミングを図っていく。            
4時間足:ダウCFDのテクニカル分析

日経CFD

週足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:このまま安値更新すればレフトトランスレーションへ目線変更。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。70割れ&MA割れ、大き目の調整に入りそう
今回:変わらず。
総括変わらず。ダウよりも上昇していた分、大き目の調整がくる可能性あり。    
週足:日経CFDのテクニカル分析
日足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC終盤、レフトトランスレーション確定目線。
今回:第一MC終盤、レフトトランスレーション確定目線。新サイクルに注意。
RSI   前回:また50ライン近くに接近、戻り売りが優位か。
今回:やはり戻り売りが入って下降を深める。まだまだ下目線。
総括変わらず。長期で買いであっても、まだ反発は叩かれると考える。       
日足:日経CFDのテクニカル分析
4時間足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC中盤、レフトトランスレーション確定目線。
今回:第三4HC終盤、レフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:30割れ後の50サポートで下降継続
今回:50上抜けするもまた50に迫ってMA下抜け、落ちれば再下降の可能性。
総括変わらず。8月後半までは下降が続く想定。暫くは戻り売りで仕掛けていきたい。  
4時間足:日経CFDのテクニカル分析

ユーロドル

週足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:サイクル終盤の下落中、新サイクル上昇に注意。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。上側レンジで上昇継続、3回目の50タッチは買いで拾いたい。
今回:RSIが遂に3回目の50タッチ。押し目買いタイミングは近いかも。
COT
レポート
前回:実需売りサイン6/5再点灯。
今回:実需売りサイン6/5再点灯の後、8/7も点灯。
総括RSIは押し目として良いが、買うのは下げ止まりを見てから。COTサインは注意。
週足:ユーロドルのテクニカル分析
日足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC突入の可能性、ライトトランスレーションの可能性。
今回:第四MC中盤で引き直し、レフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:50ライン割れ後の反発中→かなり弱いが50下でMA抜け
今回:MA抜けず下降継続、まだまだ買えない。
総括どちらかと言えばまだ下降トレンド、ロングはまだ先。           
日足:ユーロドルのテクニカル分析
4時間足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:いつを第一4HCと見るか次第でどっちともとれる
今回:第二4HC中盤、レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:レンジ状態
今回:変わらず、何もする気が起きない。
総括今は様子見、最低でもトレンドラインをダマシなく上抜けしてからロング検討。
4時間足:ユーロドルのテクニカル分析

ドル円

週足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル序盤、円安によるライトトランスレーション目線へ変更。
今回:変わらず。
RSI   前回:MAも上抜けし、暫くは上昇続きそう。
今回:変わらず、上昇目線だが、ダイバージェンスしそう。
COT
レポート
前回:7/24実需の売りサインが点灯、直近で調整する可能性に注意。
今回:変わらず。
総括高値圏&日経連動して落ちるリスクもあり、暫くはノートレ推奨。     
週足:ドル円のテクニカル分析
日足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:第一MC序盤、ライトトランスレーション確定目線。
今回:第一MC中盤、ライトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:MAサポートして上昇中、売るのは難しい
今回:ダイバージェンスで70タッチ反転下降、MA割れ手前。
総括上下の抵抗でレンジ化する可能性は高い。トレードに向かないと考える。  
日足:ドル円のテクニカル分析
4時間足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC中盤、ライトトランスレーション確定目線。
今回:第二4HC終盤、ライトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:再上昇、70超えてMAも続く上昇。スイングレベルでは上昇トレンド中。
今回:一気に50割れ、下降続けば調整するかも。騙し化すれば再上昇。
総括狙うならロングだがファンダ未知数なので様子見。
4時間足:ドル円のテクニカル分析
マスター

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