マスターの週末マーケット分析 (2023年8月13日)

  • URLをコピーしました!

本記事は2023年8月13日時点、マスターの備忘を目的に、週末時点のマーケット分析記事です。
(マスター独自の用語を使うこともありますが、今のところ解説の予定はありません。)

翌週に反省を追記するようにしますので、事後的な参考情報として使用ください。

※こちらに掲載してある情報はあくまでマスターの備忘録が目的です。

※各商品の売買等に関する助言や勧誘などを行うものではありません。

※投資判断は全て自己責任で、損益も自信の判断結果として捉えるようお願いします。

目次

マーケット概況

米国10年債利回:ドル安に繋がる経済指標無し、ドル高継続。ドル安トレードはまだ早いか。
ドルインデックス:ドル高の調整継続。ここからのドル高も難しいので、1週間程度様子見がベターか。
⇒ 8/19振り返り:さらにドル高継続となった。ドル安狙わず様子見としていれば正解。

商品市場週足の下降トレンドブレイクは確定。新サイクル的突入にも見える、引き続き押したら買う。
原油原油高金安のトレンド継続。4月の高値を抜け、上昇が止まらない。最低でも86ドルまで伸びるか。
ゴールド:基本は銅安金高。リスクオンオフ次第でどっちにも行くように捉える。(株が下がればロング)
⇒ 8/19振り返り:原油はようやく1週間通した調整。リスクオフではなくドル高要因で株安金安となった。

ダウ:調整しきらずレンジ状態。今しばらくはトレードを避けたい。
日経:ダウよりかは調整基調継続。引き続き8月後半までの短期であれば戻り売り優位と考える。
⇒ 8/19振り返り:米国も日本も原油同様でドル高による株安となった。

ユーロドル変わらず、調整終盤か。トレ転&Wボトムが騙しとなりレンジ化、レンジ下限で打診買い狙い。
ドル円日経同様の調整には警戒。145円突破の可能性をみて売りは選択肢にない。上手く押し目を拾いたい。
⇒ 8/19振り返り:ユーロドルは調整さらに深堀り、ドル円は146.5円までタッチ。

※現在の相場状況:逆金融相場

詳細分析

米国10年債利回り

週足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:ドル安転換前提で、ライトトランスレーション終盤と考える。
今回:変わらず。
RSI   前回:むしろMAサポートで上昇反発。
今回:MAサポートの上昇継続。
総括継続してレンジ上限3回目と見る。上は4.3%、下は3.3%がターゲット。   
週足:米国10年債利回りのテクニカル分析
日足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:第三MC序盤、レフトトランスレーション目線。
今回:第三MC中盤、ライトトランスレーションの可能性も考える。
RSI   前回:ダイバージェンス気味。70タッチからの下降、50抜ければドル安転換か。
今回:50立った位前にMA上抜けして再上昇。
総括やはり上昇継続、週足のトレンドライン下抜けするまでは、暫く下降は難しそう。
日足:米国10年債利回りのテクニカル分析
4時間足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC終盤、ライトトランスレーションは確定。新サイクルに注意。
今回:第二4HC突入、ライトトランスレーション目線。
RSI   前回:70越えから一気に50割れ、この勢いは暫く調整続きそう。
今回:一気に50越えでMAも50リバ、調整はダマシと見る。
総括ドル安が続かずダマシとなり、再上昇中でドル安トレードはまだ難しい状況。
4時間足:米国10年債利回りのテクニカル分析

ドルインデックス

週足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。レフトトランスレーション確定目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。30タッチもまだなので中期では下降続行と考える。
今回:50ラインに迫る、下降継続目線なら仕込み時期か。
総括下降チャネル上限に迫る。落ちれば96-98狙いだったが、上抜けに気をつけたい。
週足:ドルインデックスのテクニカル分析
日足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC中盤、レフトトランスレーション目線継続。
今回:第二MC中盤、ライトトランスレーションに目線変更か。
RSI   前回:50ライン突破したがダマシの可能性。下降してくれば戻り売りタイミング。
今回:50ライン突破はダマシでなく上昇トレンドとなる。
総括トレンドラインを下抜けするまでは、ドル高調整の時期と考えるのがベター。
日足:ドルインデックスのテクニカル分析
4時間足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC終盤、ライトトランスレーション確定。新サイクルに注意。
今回:第二4HC突入、ライトトランスレーション確定。
RSI   前回:ダイバージェンス&70割れ→50割れ、要ウォッチ
今回:50サポート化したので暫くは上昇と見る。
総括ドル安は難しいが、ここからのドル高狙いも難しいので、まず1週間様子見か。 
4時間足:ドルインデックスのテクニカル分析

CRB指数

週足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:CPIでドル安トレンド、ライトトランスレーションの目線を強める。
今回:変わらず。
RSI   前回:上昇継続
今回:変わらず。
総括変わらず。下降トレンドは終了。新相場としてここから上昇の継続を想定。
週足:CRB指数のテクニカル分析
日足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:第二MC終盤、ライトトランスレーションは確定。
今回:新サイクル突入の可能性、これまでの流れ続くならライト目線継続。
RSI   前回:70割れ&MA下抜けしたが、50ラインまで来たら押し目と見る。
今回:変わらずレンジ化しているので、50ラインの押し目を待ちたい。
総括変わらず。下降したら押し目買い、280抜けて288まで上昇目線。 
日足:CRB指数のテクニカル分析

原油CFD

週足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル序盤、ライトトランスレーション目線継続。
今回:変わらず。
RSI   前回:50ライン抜けが続き、レンジ突破したとみなす。
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:変わらず。4/17実需筋の買いサインはOPEC減産分のボラティリティ原因の可能性。
今回:7/31実需筋の買いサインが再点灯。
総括変わらず。上昇期待値が高いが、押し目をどう捉えていくかが重要。        
週足:原油CFDのテクニカル分析
日足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC終盤、ライトトランスレーション確定目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:70抵抗だがMAでサポート、まだまだ上昇。
今回:70抵抗近辺でレンジ化、まだまだ上昇。
総括4月のOPEC減産の上昇ラインまで超えたので、上昇は止まらないかもしれない。   
日足:原油CFDのテクニカル分析
4時間足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC突入、調整のレフトトランスレーションがくるか。
今回:第三4HC中盤、ライトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:ダイバージェンス継続、50ライン割れ→すぐ上昇なら買う。
今回:変わらず。
原油金
レシオ
前回:原油高金安のトレンドは確定で暫く継続すると見る。
今回:変わらず。
総括基本は調整がきたら買う方針で対応していきたい。               
4時間足:原油CFDのテクニカル分析

ゴールドCFD

週足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル突入の可能性、その場合は暫く上昇目線。
今回:かわらず。
RSI   前回:変わらず。50ラインで反発、MAクロス前は継続。
今回:MA抵抗で再下降、50ライン少し割れた。調整継続か。
COT
レポート
前回:センター付近でまたレンジ。
今回:変わらず。
総括変わらず。原油高金安も続くので、むしろショートポジションの検討がベターか。  
週足:ゴールドCFDのテクニカル分析
日足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第一MC中盤、ライトトランスレーション確定目線。
今回:第一MC終盤、レフトトランスレーションへ転換の可能性も。
RSI   前回:50割れたが戻し中。引き続きRSIは要継続監視。
今回:50割れからジリジリと下降継続。レンジ内とみておく。
総括金曜日で短陽線つけたが転換はまだ。日足200EMAも近くいったんは支えられると見る。
日足:ゴールドCFDのテクニカル分析
4時間足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC終盤、レフトトランスレーション確定。新サイクルに注意。
今回:第三4HC突入、レフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:下半分でレンジ、30手前なのでまだ下げる可能性も十分あり。
今回:下半分でレンジ、30タッチはしているので、勢いがあれば転換可能性はまだある。
銅金
レシオ
前回:下降チャネルセンター近辺レンジ継続、まだ銅安金高が続く可能性。
今回:下降チャネルセンター近辺レンジ継続、安値更新で銅安金高は続行と見る。
総括株は大分押してきているので、もう一押しすればロング、株上昇ならショートと見る。
時間足:ゴールドCFDのテクニカル分析

ダウCFD

週足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトトランスレーション確定、終盤の下落に注意。
今回:新サイクル上昇に注意。
RSI   前回:50近辺のレンジ抜け、暫くは上昇続く想定
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:実需売りサイン6/5で再点灯
今回:実需売りサイン6/5で再点灯→買いサイン側へ移動中
総括やはり月足トレンドラインが強烈に効いている。落ちても34500サポートになりそう。
週足:ダウCFDのテクニカル分析
日足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC突入の可能性、レフトトランスレーション目線。
今回:第一MC序盤、どちらのサイクルにもなり得る。
RSI   前回:70割れ&MA割れ、いったんは調整ターン
今回:変わらず。押し目買いするにも浅い。
総括月足ピボット35000がサポート、再上昇するなら36000がターゲット。       
日足:ダウCFDのテクニカル分析
4時間足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC中盤、レフトトランスレーション確定目線。
今回:第一4HC中盤内で修正、レンジ化しており目線固定難しい。
RSI   前回:50割れ後50サポート化&MA割れ。完全に調整の時期。
今回:50近辺でレンジ化してしまった。
総括今は手出ししない方がよいと考える。                     
4時間足:ダウCFDのテクニカル分析

日経CFD

週足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:このまま安値更新すればレフトトランスレーションへ目線変更。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。70割れ&MA割れ、大き目の調整に入りそう
今回:変わらず。
総括ダウよりも上昇していた分、大き目の調整がくる可能性あり。           
週足:日経CFDのテクニカル分析
日足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC終盤へ引き直し、レフトトランスレーションへ目線変更。
今回:第一MC終盤、レフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:50ライン割れ、先週の上昇は全てダマシ→下落の勢いがより強くなる可能性。
今回:また50ライン近くに接近、戻り売りが優位か。
総括変わらず。長期で買いであっても、いったんは調整することに備えておきたい。
日足:日経CFDのテクニカル分析
4時間足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC中盤、レフトトランスレーション確定目線。
今回:第三4HC終盤、レフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:30割れ後の50サポートで下降継続
今回:50上抜けするもまた50に迫ってMA下抜け、落ちれば再下降の可能性。
総括変わらず。8月後半までは下降が続く想定。暫くは戻り売りで仕掛けていきたい。  
4時間足:日経CFDのテクニカル分析

ユーロドル

週足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:サイクル終盤の下落中、新サイクル上昇に注意。
今回:変わらず。
RSI   前回:上側レンジで上昇継続、3回目の50タッチは買いで拾いたい。
今回:変わらず。タイミングはまだ。
COT
レポート
前回:実需売りサイン6/5再点灯。
今回:変わらず。
総括変わらず。1.10の調整ポイントまできた。下位足のプライスアクション待ち。  
週足:ユーロドルのテクニカル分析
日足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC突入の可能性、ライトトランスレーションの可能性。
今回:変わらず。
RSI   前回:50ライン割れ後の反発中、MA抜けたらしっかり買いたい。
今回:50ライン割れ後の反発中→かなり弱いが50下でMA抜け
総括変わらず。ロングするにしてもハーフラインの1.10近辺でダブルボトムを待つ。 
日足:ユーロドルのテクニカル分析
4時間足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル突入か
今回:いつを第一4HCと見るか次第でどっちともとれる
RSI   前回:さらに30割れでMA上抜け、ダイバージェンスも発生。次こそダブルボトム?
今回:レンジ状態
総括トレ転&Wボトムはダマシとなりレンジ化。レンジ下限で打診買いはありか。
4時間足:ユーロドルのテクニカル分析

ドル円

週足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:新サイクル序盤、円安によるライトトランスレーション目線へ変更。
今回:変わらず。
RSI   前回:上昇優位だがMAが抵抗化してきて怪しい
今回:MAも上抜けし、暫くは上昇続きそう。
COT
レポート
前回:7/24実需の売りサインが点灯、直近で調整する可能性に注意。
今回:変わらず。
総括変わらず。日経同様で落ちたら買い目線でよさそう。
週足:ドル円のテクニカル分析
日足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:第一MC序盤、ライトトランスレーション確定目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:突破しても綺麗に抜けないため、再下降の可能性は十分ある。
今回:MAサポートして上昇中、売るのは難しい
総括145円を抜けるのかどうか、抵抗して落ちてきたら買い場になる可能性。 
日足:ドル円のテクニカル分析
4時間足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC突入、レフトトランスレーションの可能性。
今回:第二4HC中盤、ライトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:ダイバージェンス&70タッチ後のMA&50割れ、いったんは調整時期。
今回:再上昇、70超えてMAも続く上昇。スイングレベルでは上昇トレンド中。
総括押し目の度合いを見て、落ちたら押し目買いの戦略でよさそう。
4時間足:ドル円のテクニカル分析
マスター

この記事が気に入ったら、下からTariTari(タリタリ)の登録をして貰えると、サイト運営の支えになります。

シェア頂けると嬉しいです!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次