マスターの週末マーケット分析 (2024年5月19日)

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本記事は2024年5月19日時点、マスターの備忘を目的に、週末時点のマーケット分析記事です。
(マスター独自の用語を使うこともありますが、今のところ解説の予定はありません。)

翌週に反省を追記するようにしますので、事後的な参考情報として使用ください。

※こちらに掲載してある情報はあくまでマスターの備忘録が目的です。

※各商品の売買等に関する助言や勧誘などを行うものではありません。

※投資判断は全て自己責任で、損益も自信の判断結果として捉えるようお願いします。

目次

マーケット概況

米国10年債:週足の2波目は終了間際か。ドル安優位。余程のファンダなければドル安で目線固定。
ドルインデックス:引き続きドル高トレンド調整入り。104は想定通り目指した。まだ勢いは出そう。
⇒ 5/25振り返り:債権はジリ安でドル高へ、結局はレンジで方向感がでない状況。

商品市場中期上昇トレンドの目線修正。引き続き抜けた方向についていきたいが、下優位と見る。
原油日足チャネル下限がサポレジ転換か。引き続き、80をバックに70までの下降の可能性を見る。
ゴールド:4波ならずの3波中か。2500までは上昇しそうな勢い、4時間MAで押し目買い作戦。
⇒ 5/25振り返り:原油も金も商品全体が下降。原油は想定通りだが、金が買われず…。

SP500:よほどのことがない限り上目線。4時間のMAサポートは積極的に買っていきたい。
日経:ドル安相関だが株が強くアンマッチ。今は取引せず様子見推奨。
⇒ 5/25振り返り:金利と相関性が高く、レンジ相場。SP500もMA割れて触りにくい。

ユーロドル下降トレンド騙しか。上抜けしてきてこのままだと上昇トレンド入りにつながりそう。
ドル円:引き続き様子見推奨。テクニカルとファンダの不一致と円高リスクあり。
⇒ 5/25振り返り:ユーロドルはドル相関でレンジ、ドル円は安定のジリ高。

※現在の相場状況:逆金融相場

詳細分析

米国10年債

週足米国10年債のテクニカル分析
サイクル前回:サイクル序盤の上昇。ライトラ目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。レンジ化。
今回:変わらず。                            
20MA+
日200MA
前回:113に抵抗アリ、いったんの利確ポイントか。
今回:やはり113で抑え込まれた。次のトライで突破か。
総括変わらず。2波終了の可能性だが下降トレンドライン4度目の反応。そろそろ上抜くか。
週足:米国10年債利回りのテクニカル分析
日足米国10年債のテクニカル分析
サイクル前回:第一MC、ライトラ目線。
今回:第一MC中盤、ライトラ確定。
RSI   前回:50上抜けから50タッチだが、MAは上向き。上昇続くかどうか。
今回:変わらず。
20MA+
4H200MA
前回:MAバンド内でグズりそう。上抜けば暫く上昇しそう。
今回:MA上抜け、サポるなら強気で解体。
総括日足トレンド上抜け、次にレジサポ転換するならロングで攻めたい。       
日足:米国10年債利回りのテクニカル分析
4時間足米国10年債のテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC終盤、ライトラ確定。
今回:第二4HC突入、ライトラ目線。
RSI   前回:50サポート2回目反応。
今回:DIVなしで50割れなので、押し目買いの時期。
20MA前回:日足MA内でレンジ反応。安値バックにロングタイミングか。
今回:日足バンド上抜けで、MA下抜けなので、押し目買いのタイミングは◎。
期近期先
レシオ
前回:コンタンゴ方向だがレンジの範囲内。やはり対局はバックワーデーションか。
今回:強烈なレンジ。
総括目の前はドル安にエッジ。強いドル高ファンダがない限りはドル安で仕掛ける。
4時間足:米国10年債利回りのテクニカル分析

ドルインデックス

週足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトラ終盤。
今回:変わらず。
RSI   前回:いったんは下降MA近辺。まだ調整の範囲でドル安トレンドとは言えない。
今回:変わらず。
20MA+
日200MA
前回:直近のレンジから考えると下抜け可能性が高いとみる。
今回:変わらず。
総括大相場にはなりにくいがレンジ目線なら102ターゲットか。 
週足:ドルインデックスのテクニカル分析
日足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第二MC終盤、ライトラ確定。
今回:新サイクルに注意。
RSI   前回:50ラインでレンジ化。MAで抑え込まれれば数日は落ちそう。
今回:MAも50割れ、少なくとも数日は下降トレンド目線。
20MA+
4H200MA
前回:レジスタンスになりそうで、いったん104までは下降しそう。
今回:目線は下が優位。週足MAがサポートしきるかどうかに注目。
総括やはり下降チャネル下限104タッチ。サポレジ反応の見極め時期。      
日足:ドルインデックスのテクニカル分析
4時間足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第四4HC中盤、レフトラ確定。
今回:新サイクル突入、序盤の上昇に注意。
RSI   前回:レンジ化。
今回:トレンドは下方向。容易に買えない。
20MA前回:レンジ基調だが日足MAと重なりレジスタンスになりそう。
今回:方向は下で間違いない。週足MAとの戦い。
総括売り買いどっちでもついていきたい時期。下抜けするならロット突っ込みたい。
4時間足:ドルインデックスのテクニカル分析

CRB指数

週足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトラ確定。
今回:新サイクルに注意。
RSI   前回:MAも下抜け、下降入り。
今回:変わらず。
20MA+
日200MA
前回:284にいるのでサポートか割れるかで大きな方向でそう。
今回:サポート反応は出ている、次に攻めるなら下抜けするかも。
総括変わらず。調整ターンが到来。275割れれば上昇騙しで大きく下降する可能性あり。
週足:CRB指数のテクニカル分析
日足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:変わらずだが、状況的にはレフトラ目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。MAも50割れ、戻さない限りは下降トレンド入り。
今回:変わらず。
20MA前回:上にいるので下目線だが、週足MAとサンドイッチなのは注意。
今回:下抜けしてサポート反応。これは暫くは下降トレンドか。
総括変わらず。週足MAで反発はしているが、日足MAが上にいるためレンジ週の可能性。
日足:CRB指数のテクニカル分析

原油CFD

週足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。新サイクル突入の可能性。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。50割れ&DCで続くなら下降トレンド発生か。
今回:変わらず。
20MA+
日200MA
前回:MA貫通直前。抜ければ73ターゲットか。
今回:MA貫通騙しのレンジ。
総括月足R2と年足Pがサポート。大きなレンジと見て70攻めも考える。  
週足:原油CFDのテクニカル分析
日足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC突入に引き直し。状況的に見てレフトラ目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。MAと一緒に50割れ、これは暫くの下降トレンド入り。
今回:変わらず。
20MA+
4H200MA
前回:MAレジスタンスで下降開始。これから下降本格化か。
今回:変わらず。
総括変わらず。日足チャネル下限がサポレジ転換か。下降トレンド初動かも。
日足:原油CFDのテクニカル分析
4時間足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC突入に修正。レフトラ目線。
今回:第一4HC中盤、レフトラ目線。
RSI   前回:50戻しからの下抜け、ダイバージェンス2回なのは注意。
今回:レンジ化。
20MA前回:むしろ上位足のMA内でレンジ気味。どちらかといえば売り。
今回:MAがサポートするなら売り目線。
原油金
レシオ
前回:変わらず。原油安金高で更新、原油売りの金買い目線固定。
今回:変わらず。
期近期先
レシオ
前回:変わらず。コンタンゴ側に更新。原油売りの目線は固定。
今回:レンジ化。
総括引き続き、チャネル下限攻防で80騙しで売るか、80以上戻して買うか。
4時間足:原油CFDのテクニカル分析

ゴールドCFD

週足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトラ。
今回:変わらず。
RSI   前回:MA反発でまた70越え。
今回:変わらず。
20MA+
日200MA
前回:MAから乖離縮小傾向のため、調整の可能性はあり。
今回:再度乖離拡大、目標を定めたいところ。
総括恐ろしいことに年足R2サポートの形に。このままmなら月足R2の2500は固いか。
週足:ゴールドCFDのテクニカル分析
日足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第二MC序盤、形状的にはレフトラ目線。
今回:サイクル引き直し、ライトラの可能性も考えていく。
RSI   前回:50反発でMA上抜け、つづくかどうかは不明。
今回:引き続き上昇トレンド、これは再上昇で高値更新とみておく。
20MA+
4H200MA
前回:一応反発だが、上髭も出てるのでバンド内レンジの可能性か。
今回:MA上抜け確定、上昇以外は考えるべきではない。
総括金は特に強い。2500までは間違いなく進みそう。それまでは押し目買い戦略。   
日足:ゴールドCFDのテクニカル分析
4時間足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC序盤、序盤の上昇中。
今回:第一4HCに引き直し、ライトラ終盤。
RSI   前回:上昇したが70タッチで下降。ダマしのリスクもあり。
今回:70越え三回目、勢いは変わらない。
20MA前回:日足MAバンド内、サポートしてくるなら買いもありだがレンジ化しそう。
今回:日足MA上抜けのサポート2回以上、上昇トレンド入りとみる。
銅金
レシオ
前回:変わらず。銅高金安方向にレンジ抜け。金は暫く買えない。
今回:銅高金安の下降チャネルの上限、金買いの戻りポイントとしては◎。
総括原油安でドル安ということなら金は上昇で固定。4時間MAで押し目買いを繰り返す。
時間足:ゴールドCFDのテクニカル分析

SP500

週足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:新サイクルの上昇中とみておく。
今回:変わらず。
RSI   前回:70&MA割れ、暫くは下降相場と考える。
今回:反発して、MAはまだ70越え、上昇トレンド中か。
20MA+
日200MA
前回:MAサポートはまだ有効なためこのまま高値追いの可能性はあり。
今回:MAサポート芝r買うは上昇目線。
総括ライトラ優位で5500ターゲットと見る。
週足:SP500CFDのテクニカル分析
日足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一MC、ライトラ目線。但し序盤の上昇かも。
今回:第一MC中盤、ライトラ確定。
RSI   前回:50近辺でレンジ。
今回:MAと一緒に50上抜け、上昇トレンド継続。
20MA+
4H200MA
前回:MAレンジ、週足でサポートしたが次はないかも。
今回:MAしっかりと上抜け、暫くは上方向で目線固定。
総括高値更新して月足R2と週足R2の5400は最低でもタッチしそう。   
日足:SP500CFDのテクニカル分析
4時間足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC突入、序盤の上昇とみる。
今回:第二4HC中盤、ライトラ確定。
RSI   前回:MAと一緒に70割れ、ダイバージェンス2回なので勢いの減退を感じる。
今回:MAが再度70越え、これは売れない。
20MA前回:サポートの上昇反応は出ているが、下抜けしたらレンジで下降かも。
今回:MAサポート3回目か、押し目買いチャンスにも見える。
総括MAサポート3回目、これは買いチャンスとみる。
4時間足:SP500CFDのテクニカル分析

日経CFD

週足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。レフトラ確定。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。MAと70割れ、いったんは下降を想定していく。
今回:変わらず。
20MA+
日200MA
前回:いったんはMAサポート、次のトライで下抜けするかどうか。
今回:変わらず。
総括ドル安でドル円下降の背景とリスクオフ踏まえ、狙うなら調整狙いだが、株が強い。
週足:日経CFDのテクニカル分析
日足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第一MC終盤、戻り売りを狙っていくとき。
今回:変わらず。
RSI   前回:MA50割れで、50戻しからの再下降、いい売りタイミングかも。
今回:変わらず。
20MA+
4H200MA
前回:MAがレジスタンスになってきているので、仕掛け時期としては〇。
今回:MAが上抜けしそう。その場合は取引NG。
総括ドル円影響で弱そうだが、株式市場は強いため、難しい。様子見推奨。     
日足:日経CFDのテクニカル分析
4時間足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第四4HC突入、レフトラ目線。
今回:第四4HC中盤、ライトラ確定。
RSI   前回:変わらず。50近辺でレンジ化。
今回:変わらず。
20MA前回:MAバンド内、調整反発終了に見える。
今回:レンジ。
総括難しすぎるため取引はしない。                      
4時間足:日経CFDのテクニカル分析

ユーロドル

週足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。流石に目線変更、レフトラ確定。
今回:変わらず。
RSI   前回:変わらず。50でレンジ化。
今回:変わらず。
20MA+
日200MA
前回:MA近くてサポート可能性高い。それなら落ちるかも。
今回:MA上抜け、維持するなら上昇トレンド入りか。
総括このまま上がるとチャネル下抜け騙しとなり、より強く上昇する可能性大。
週足:ユーロドルのテクニカル分析
日足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第二MC序盤、ライトラ目線。
今回:第二MC序盤、ライトラ確定。
RSI   前回:変わらず。50抜け、レンジ継続目線。
今回:MAも上抜け、上昇トレンド入り。
20MA+
4H200MA
前回:日足のMAと週足MAでレンジ。
今回:週足MAも上抜け、これは上昇確定とみれるかも。
総括落ちるなら売り仕掛けだが、状況的にチャネル戻しの週足200MAチャレンジか。
日足:ユーロドルのテクニカル分析
4時間足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC序盤、レフトラ目線。
今回:第二4HC中盤、ライトラ確定。
RSI   前回:50近辺でレンジ化。
今回:上昇トレンド入り。
20MA前回:レンジ。
今回:サポート3回目、短期では売りはありえない。
総括レンジ上抜けで1.08抜け。これは買いしか考えにくい。           
4時間足:ユーロドルのテクニカル分析

ドル円

週足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトトランスレーション確定目線。
今回:ライトラ終盤の可能性。
RSI   前回:変わらず。MAも割れ、さすがに今回はチャネル割れるか。
今回:レンジ化。
20MA+
日200MA
前回:MAの上乖離のため、迂闊に買えない時期。
今回:もしかしたらまたサポート化か。
総括この勢いは再度160円を目指すかも、但し介入リスクは高いので難しい。   
週足:ドル円のテクニカル分析
日足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。新サイクルの上昇に注意。
今回:第一MC序盤、ライトラ目線。
RSI   前回:50反発だが上値どこまで追うか読めない。
今回:これは押し目買いポイントかも。
20MA+
4H200MA
前回:レンジ。
今回:MAサポートの挙動。どちらかといえば上方向で決まり。
総括テクニカル的には上方向だが、対局ドル安で円高リスクに注意したい。様子見推奨。
日足:ドル円のテクニカル分析
4時間足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第四4HC終盤、レフトラ確定。
今回:第二4HC、ライトラ目線。
RSI   前回:MAと一緒に50上抜け、レンジの範囲。
今回:30割れからの50戻し。
20MA前回:サポートで上昇はしているので、短期での買いならありかも。
今回:レンジが継続。売り買いは難しい。
総括テクニカルとファンダの不一致。レンジ基調もありNG商品と考える。       
4時間足:ドル円のテクニカル分析
マスター

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