本記事は2023年9月17日時点、マスターの備忘を目的に、週末時点のマーケット分析記事です。
(マスター独自の用語を使うこともありますが、今のところ解説の予定はありません。)
翌週に反省を追記するようにしますので、事後的な参考情報として使用ください。
※こちらに掲載してある情報はあくまでマスターの備忘録が目的です。
※各商品の売買等に関する助言や勧誘などを行うものではありません。
※投資判断は全て自己責任で、損益も自信の判断結果として捉えるようお願いします。
マーケット概況
米国10年債利回:ドル高そろそろ天井か。反転サインはないが、ファンダ材料もない。予想不可で難易度高。
ドルインデックス:ドル高継続。10年債同様で、これ以上のドル高は難しいが、かといってドル安はまだ。
⇒ 9/23振り返り:まだドル高は止まらない。ドルインデックスは週足水平線が強く意識されている。
商品市場:上昇トレンド継続。とはいえ過熱気味なので、短期中期どちらであっても調整は待ちたい。
原油:原油高金安は継続。ドル高なら金売り、ドル安なら原油買い。4時間20EMAより下の押し目はないかも。
ゴールド:下降目線の調整。ここからのショートよりかは反転するならロングを仕込みたい。値動き次第。
⇒ 9/23振り返り:原油はようやく調整、金はレジスタンス抜けが騙しとなりレンジ化した。
ダウ:引き続き月足トレンドライン突破するかどうか。どちらかと言えば下目線だが、様子見は継続。
日経:テクニカルが効かない。ファンダも難しく、ダウ以上に今は触るべきではない。
⇒ 9/23振り返り:どちらも大きく調整へ。ダウは月足トレンドラインを下抜け確定、転換が近そう。
ユーロドル:やはり下降本格化か。前の原油のように押し目がない状況。1時間足以下が重要か。
ドル円:日銀の介入及びニュースは警戒。引き続き積極的な取引はパス。大きく下がったらロング検討。
⇒ 9/23振り返り:ユーロドルは読み通り下降継続、ドル円もジリ高で日銀による大きな下落もなし。
※現在の相場状況:逆金融相場
詳細分析
米国10年債利回り
週足 | 米国10年債利回りのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:ドル安転換前提で、ライトトランスレーション終盤と考える。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:MAサポートの上昇継続。さらに上昇70タッチ手前。 今回:変わらず。 |
総括 | 4.3%超えてきたが、テクニカルは反転シグナル無し。ファンダはドル高材料不足気味。 |
日足 | 米国10年債利回りのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:変わらず、第三MC終盤、ライトト確定。既に新サイクルか? 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:ダイバージェンスサインもないので、ジリジリ上昇か。 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらず。まだ上昇トレンドは崩れていない。もし4.36超えたらよりドル高加速か。 |
4時間足 | 米国10年債利回りのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第三4HC中盤、ライトトランスレーション目線で引き直し。 今回:第三4HC終盤、ライトトランスレーション確定、そろそろ天井か。 |
RSI | 前回:50ラインでサポート、売るタイミングではない。 今回:ダイバージェンス発生だが、まだ50ラインより上。 |
総括 | ドル安転換した方がトレンドが出そう。チャート上では今はどちらも難しい。 |
ドルインデックス
週足 | ドルインデックスのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:ライトトランスレーション目線へ転換。 今回:かわらず。 |
RSI | 前回:もうすぐMAも50ライン上に来る、50ラインまで落ちるなら逆に買い場か。 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらず。週足3波なら114を目指す可能性も考える。 |
日足 | ドルインデックスのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第一MC終盤、ライトトランスレーションは確定目線。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:変わらず。50サポートに上昇レンジ状態。引き続き売りは禁止にする。 今回:ダイバージェンスっぽく、高値圏でレンジ化。売りのサインではない。 |
総括 | 変わらず。反転反応なし、次は106・109あたりまで伸びそう。 |
4時間足 | ドルインデックスのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第三4HC中盤、ライトトランスレーション確定目線。 今回:第三4HC終盤、ライトトランスレーション確定目線。 |
RSI | 前回:70割れのMA下抜けなので利食いの時期ではあるが、下がりきらずだ押し目か。 今回:ダイバージェンス発生、次にMAや50を割れるようならいったん調整かも。 |
総括 | 上昇トレンドはまだ終わらず。ドルの方向は難しく新規ポジは控えたい時期。 |
CRB指数
週足 | CRB指数のテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:新サイクル突入と見る。流れ的にはライトトランスレーション目線。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:50ラインサポート反応、これからどんどん上昇しそう。 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらず。暫くは上昇に目線を固定したい。 |
日足 | CRB指数のテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第一MC序盤、ライトトランスレーション目線。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:やはり押し目買いチャンスだった。70タッチ手前なのでまだまだ続きそう。 今回:70超えたので高値圏ではある。買うなら大きな押し目を待ちたい。 |
総括 | 大きな押し目を待つか、短期調整反転で早めの利食いの戦略でいきたい。 |
原油CFD
週足 | 原油CFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:サイクル中盤、ライトトランスレーション確定目線。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:MAの上側でサポートもされたので、まだ70手前なので上昇継続目線。 今回:変わらず。 |
COT レポート | 前回:7/31実需筋の買いサインが再点灯。 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらず。長期上昇トレンドの調整時期とみる。ロングチャンスを探していく。 |
日足 | 原油CFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第二MC突入、ライトトランスレーションへ目線変更。 今回:第二MC中盤、ライトトランスレーション確定目線。 |
RSI | 前回:70ぬいたがMA近くまで来たら押し目でよさそう。 今回:70下に下がってこない、強い上昇トレンド。 |
総括 | 変わらず。考えるのは押し目買いのみ。4時間調整の1時間足抜けで短期利確か。 |
4時間足 | 原油CFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第一4HC終盤、ライトトランスレーション確定。新サイクルに注意。 今回:第二4HC突入、ライトトランスレーション目線。 |
RSI | 前回:MAと一緒に70割れ。短期では調整サイン。 今回:上側でレンジ化、50まで落ちない限りは入れない。 |
原油金 レシオ | 前回:原油高金安は続行。ドル高なら金売り、ドル安なら原油買いが有利。 今回:変わらず。 |
総括 | 強すぎて押し目がこない。4時間20EMAから直近高値の幅をとっていくのがベター。 |
ゴールドCFD
週足 | ゴールドCFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:レフトトランスレーション確定。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:さらに下降することで、MAも50割れが考えられる。 今回:MA50割れせず耐えている、反転上昇の可能性もあり。 |
COT レポート | 前回:買いサイン方向に動きだした。 今回:変わらず。 |
総括 | 原油高金安なのでドル高続くなら売り目線。リスクオフな買いもありだがRSIは注意 |
日足 | ゴールドCFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:変わらず。第二MC突入とみる、レフトトランスレーション目線。 今回:第二MC中盤、レフトトランスレーション目線。 |
RSI | 前回:サポートならずMAと50割れ、このまま落ちるかレンジ化する可能性もある。 今回:50&MAを下からぬくような動き、抜ければ反転上昇の可能性もあり。 |
総括 | 1900のサポートは固く、下降トレンドサポートに再挑戦、抜けるとボラ出そう。 |
4時間足 | ゴールドCFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:新サイクル突入、レフトトランスレーション目線。 今回:第二4HC中盤、レフトトランスレーション目線。 |
RSI | 前回:50ラインしっかり割れて、50ラインサポートしたので安心して売り目線。 今回:50ラインしっかり上抜け、暫くは上昇の動きになりそう。 |
銅金 レシオ | 前回:三角保ち合いの下限に突入。下抜けで金高になるのに注意。 今回:三角保ち合いの上限に突入。上抜けで銅高金安になるのに注意。 |
総括 | 株の下落のリスクオフ、金利低下のゴールド買いが来るなら、しっかり買いたい。 |
ダウCFD
週足 | ダウCFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:変わらず。大幅安だが、新サイクルの上昇は引き続き注意。 今回:ライトトランスレーション終盤、新規サイクルの上昇に注意。 |
RSI | 前回:MAがレジスタンスになってきているので、最悪下もあるかも。 今回:上側でレンジ化、スタンスとしてはまだ上だが下抜けしたらボラ出そう。 |
COT レポート | 前回:実需売りサイン6/5で再点灯→買いサイン側へ移動中 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらず。月足トレンドラインの反発が弱く、割れて暴落になるのには注意。 |
日足 | ダウCFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第三MC中盤、レフトトランスレーション確定目線。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:再度50割れの後、MAと絡んでレンジ化。全体的には下の圧力が強い。 今回:50まで戻したが上抜けの勢いは弱い。どちらかならもう一度下に動きそう。 |
総括 | 月足トレンドライン5回目挑戦か。日足トレンド高値抜けが騙しの分、下目線。 |
4時間足 | ダウCFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第二4HC終盤、ライトトランスレーション目線。 今回:第三4HC突入、上位足から見るとレフトトランスレーション目線。 |
RSI | 前回:また50割れした後の50戻し、ここが戻り売りポイントになるかは不明。 今回:50超えたが70タッチで急落したまた50割れ。難しい時期。 |
総括 | 変わらず。ここからの売り買いは困難。売るなら月足トレンド割ってから。 |
日経CFD
週足 | 日経CFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:このまま安値更新すればレフトトランスレーションへ目線変更。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:変わらず。70割れ&MA割れ、大き目の調整に入りそう 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらず。ダウよりも上昇していた分、大き目の調整がくる可能性あり。 |
日足 | 日経CFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第二MC中盤、ライトトランスレーションの可能性も見える。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:MAも50上抜けして、下降が続くかは要注意。 今回:MAも50抜けして、下降サインは無し。上昇目線。 |
総括 | 日足のチャネル上限も抜けた。チャネルに戻ったらダマシと見て売りで入る。 |
4時間足 | 日経CFDのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第二4HC突入、レフトトランスレーション目線。 今回:第二4HC中盤、ライトトランスレーションへ目線変更。 |
RSI | 前回:50下抜け、MAも50タッチからの、50戻り戻り売りポイント。 今回:70タッチ後の70割れでMAも割れたので、ロング利食いの下げか。 |
総括 | 米国株の不調とファンダも未知数+テクニカルで難しい時期。様子見としたい。 |
ユーロドル
週足 | ユーロドルのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:サイクル終盤の下落中、新サイクル上昇に注意。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:ついに50ライン下抜け、いよいよ売り目線か。 今回:変わらず。 |
COT レポート | 前回:実需売りサイン6/5再点灯の後、8/7に加えて8/28も点灯。 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらず。チャネル下限を陰線抜け。COTサインも揃い、売り参加を考える。 |
日足 | ユーロドルのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第四MC終盤、レフトトランスレーション確定。新サイクルに注意。 今回:新サイクルに突入と見る。レフトトランスレーション目線。 |
RSI | 前回:30より上でレンジ基調。また50ラインに戻れば売りに入りたい。 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらずドル高なのであれば戻り売りを検討していきたい。 |
4時間足 | ユーロドルのテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第三4HC終盤、レフトトランスレーション確定。 今回:新サイクル突入、レフトトランスレーション目線。 |
RSI | 前回:30上抜け&MA上抜け。いったんはショート利食いの時期。 今回:50下の滞在時間が長く下降トレンド。50の戻り売り戦略といきたい。 |
総括 | 引き続き買いは不可。やるなら戻り売り。 |
ドル円
週足 | ドル円のテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:サイクル中盤、ライトトランスレーション確定目線。 今回:変わらず。 |
RSI | 前回:変わらず、上昇目線だが、ダイバージェンスしそう。 今回:変わらず |
COT レポート | 前回:7/24実需の売りサインが点灯、直近で調整する可能性に注意。 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらず。高値圏&日経連動して落ちた場合はは買いを検討していきたい。 |
日足 | ドル円のテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:変わらず。第一MC終盤、ライト確定目線。新サイクルの上昇には注意。 今回:新サイクル突入の可能性、トレンド続くならライト目線。 |
RSI | 前回:レンジ基調、少なくとも上昇トレンドなので、売りは難しい。 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらず。ファンダ等で日足のチャネル下限にきた時は買いを検討したい。 |
4時間足 | ドル円のテクニカル分析 |
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サイクル | 前回:第三4HC終盤、ライトトランスレーション確定。 今回:新サイクル突入、ライトトランスレーション目線。 |
RSI | 前回:レンジ。 今回:変わらず。 |
総括 | 変わらず。狙うならロングだがファンダ未知数なので様子見。 |
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