マスターの週末マーケット分析 (2023年7月2日)

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本記事は2023年7月2日時点、マスターの備忘を目的に、週末時点のマーケット分析記事です。
(マスター独自の用語を使うこともありますが、今のところ解説の予定はありません。)

翌週に反省を追記するようにしますので、事後的な参考情報として使用ください。

※こちらに掲載してある情報はあくまでマスターの備忘録が目的です。

※各商品の売買等に関する助言や勧誘などを行うものではありません。

※投資判断は全て自己責任で、損益も自信の判断結果として捉えるようお願いします。

目次

マーケット概況

米国10年債利回は、上昇更新で大局がドル高方向に転換するリスクあり。ドル安方向なら戻り売りチャンス
ドルインデックスはも同様だが債権市場よりもドル安優勢。ドル売り方向なら通貨優勢か。
⇒ 7/8振り返り:雇用統計を受けドルインデックスは大幅下降、金利は長期上昇で逆イールド解消方向へ。

商品市場はドルの方向性待ちでレンジ化している。レンジ前提なら数日は上方向か。
原油原油安金高が転換する可能性継続。あくまでレンジトレードと考え長期のロングホールドは避けたい。
ゴールド銅高金安フローが終了か。ドル安なら打診ロングしていきたい。
⇒ 7/8振り返り:商品全体は上昇方向へ動き出した、原油安金高→原油高金安へ転換。

ダウは上昇トレンド継続。時間足の押し目買い戦略は継続。時間足で転換サインが出たらロングは利食いたい。
日経も上昇トレンド継続。但し、為替介入等には警戒が必要なので、短期手仕舞いが適切と考える。
⇒ 7/8振り返り:ダウも日経も1週間通して下落、ダウの手仕舞いからのドテンが有効打となった。

ユーロドルも上昇トレンド継続。時間足の調整が終わったら1.12はターゲットで押し目買いを狙いたい。
ドル円は上昇トレンド調整リスクあり。日銀の為替介入もあるため様子見を継続したい。
⇒ 7/8振り返り:雇用統計でユーロドルのレンジ上抜けし、ドル円は株安も相まって2円下げた。

※現在の相場状況:逆金融相場

詳細分析

米国10年債利回り

週足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。レフトトランスレーション目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:中段保ち合い。
今回:変わらず。
総括変わらず。下降チャネルの上限に近く、3.25狙って下降する動きに期待していきたい。        
週足:米国10年債利回りのテクニカル分析
日足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:第三MC中盤、レフトトランスレーション目線継続。
今回:第三MC中盤、レフトトランスレーション目線だったが前回高値を僅かに更新。
RSI   前回:50近辺でレンジ継続
今回:変わらず。
総括MA的にレンジ継続の中だが、さらに上昇するとチャネル上限ブレイクになるので注意。  
日足:米国10年債利回りのテクニカル分析
4時間足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC突入、安値切り下げレフトトランスレーションの可能性。
今回:第二4HC中盤、安値と高値の両方を更新しており判断が難しい。
RSI   前回:レンジ。
今回:70タッチ後のMA下抜けしたがすぐ戻しており、レンジ継続の範囲。
総括変わらず。5月末に比べて上向きの勢いはないが、まだ明確に下向きの判断はできない。               
4時間足:米国10年債利回りのテクニカル分析

ドルインデックス

週足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。レフトトランスレーション確定目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:MA下抜けせずサポート、レンジ状態だが、下優勢。
今回:変わらず。
総括変わらず。基本は101狙いで、3度目なので抜けて100目指す可能性に期待。   
週足:ドルインデックスのテクニカル分析
日足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第三MC中盤、レフトトランスレーション目線。
今回:引き直し、第二MC序盤、レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:50ラインまで反発上昇、MAタッチ気味だが、ドル高転換はまだ。
今回:50ライン抜け後すぐ戻している、レンジの範囲。
総括MA乖離が再縮小で揉み合い継続。下降トレンド継続なら戻り売りを狙いたい。
日足:ドルインデックスのテクニカル分析
4時間足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC突入、レフトトランスレーション確定目線。
今回:第一4HC中盤、ライトトランスレーション目線。
RSI   前回:50ライン上抜け、MAクロスで戻り売り開始か。
今回:MA下抜けの50ラインタッチ、この後の方向性は注意。
総括20EMAが200EMAを上抜け。このまま続くか揉みあって落ちるか難しい時期。  
4時間足:ドルインデックスのテクニカル分析

CRB指数

週足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:大陽線後の大陰線なので、レフト目線継続。
今回:変わらず。
RSI   前回:中段保ち合い。
今回:変わらず。
総括下髭をつけており、ドルの方向感が出るまでレンジ化する可能性もあり。     
週足:CRB指数のテクニカル分析
日足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:第二MC序盤、ライトトランスレーション目線はまだ継続。
今回:第二MC中盤、安値は割れておらずライト目線継続。
RSI   前回:50ラインまで戻してMA下抜け、次の方向に大きく動きそう。
今回:50ライン下抜け後からの50ライン戻し、レンジ。
総括レンジ目線なら20EMAを上抜けして前回高値近くまで上昇する可能性あり。    
日足:CRB指数のテクニカル分析

原油CFD

週足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:安値更新によりレフトトランスレーションへ目線変更。
今回:変わらず。
RSI   前回:下側のレンジ継続
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:4/17実需筋の買いサインはOPEC減産分のボラティリティ原因の可能性。
今回:変わらず。
総括変わらず。20EMAと200EMAでレンジ化。抜けた方につくべきで今は様子見したい。                
週足:原油CFDのテクニカル分析
日足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三MC序盤、ライトトランスレーション目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:上に続かず50下でレンジ化。
今回:50ラインタッチ、レンジ継続。
総括レンジの継続を前提にするなら73近辺までは上昇目線か。                 
日足:原油CFDのテクニカル分析
4時間足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC終盤、安値切り下げレフトトランスレーション目線も追加。
今回:第二4HC突入、サイクル序盤の上昇中。
RSI   前回:またレンジ
今回:いったん50ラインは突破、MAクロスまでは上目線。
原油金
レシオ
前回:下降チャネル反転の可能性は継続。原油高金安の初動になるか。
今回:変わらず。
総括短期では上昇しそうだがレンジトレードで長期ホールドは難しい。                            
4時間足:原油CFDのテクニカル分析

ゴールドCFD

週足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトトランスレーション確定目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:50ラインまで調整、ここで反発すれば押し目買いのチャンス。
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:センター下からセンター真ん中へ移動。
今回:変わらず。
総括20EMAが割れたが日足200EMAで下ヒゲサポート。ロング仕掛けは1934越えが安牌。                     
週足:ゴールドCFDのテクニカル分析
日足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC終盤、レフトトランスレーション確定目線。新サイクルの上昇に注意。
今回:新サイクル突入の可能性、サイクル序盤の上昇なら乗りたい。
RSI   前回:MAクロスも出てないので値ごろ感でのロングはやめておく。
今回:MAタッチ、高値更新なら上目線だが50ラインは警戒。
総括ドル安なら反発初動に乗れる可能性もあり、短期足でロング仕掛けは検討したい。          
日足:ゴールドCFDのテクニカル分析
4時間足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC終盤、レフトトランスレーション確定。
今回:新サイクル突入の可能性、サイクル序盤の上昇なら乗りたい。
RSI   前回:30ライン下抜け後、反発でMA上抜け。
今回:50ライン抜け、安値はダイバージェンスも出ている。
銅金
レシオ
前回:下降トレンド(銅安金高)の調整上昇(銅高金安)は継続。
今回:下降トレンド(銅安金高)の調整上昇(銅高金安)は終了か。
総括ドル高要因がなければ押し目買い戦略を試したい。                     
時間足:ゴールドCFDのテクニカル分析

ダウCFD

週足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:安値切り上げ、ライトトランスレーション目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:上昇していたがMAタッチしたので反転下降に注意
今回:MAサポートで再上昇、ロングホールド
COT
レポート
前回:実需売りサイン6/5で再点灯
今回:変わらず
総括34000突破、アセトラは継続。レンジなら利食い位置だが、上抜けすればトレンド期待。 
週足:ダウCFDのテクニカル分析
日足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC中盤、ライトトランスレーション目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:50ラインまで反落、サポートするなら押し目買いしたい。
今回:50ラインサポート&MA上抜け、上昇継続。
総括押し目買いを継続していくのが基本戦略。34600抜ければトレンド加速が期待。     
日足:ダウCFDのテクニカル分析
4時間足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC終盤、レフトトランスレーション確定目線。
今回:第三4HC突入、序盤の上昇中。
RSI   前回:下側へのトレンド発生中。
今回:ピークアウトだが、売りサインはまだない
総括20EMAが抜かれない限りは押し目買い戦略だが、抜けたら警戒すること        
4時間足:ダウCFDのテクニカル分析

日経CFD

週足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:ライトトランスレーション確定。流石に終盤の下降に備える。
今回:変わらず。
RSI   前回:70タッチ
今回:70サポートで上昇
総括変わらず。サイクル終盤の下落警戒。さらに落ちても31000が支える想定。                   
週足:日経CFDのテクニカル分析
日足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三MC終盤、ライトトランスレーション確定。
今回:変わらず。
RSI   前回:ついに60を割った下降が発生。
今回:まずは50ラインがサポートになったため、目線はまだ上。
総括変わらず。引き続き買うのは難しいが、まだ売るフェーズではない。           
日足:日経CFDのテクニカル分析
4時間足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第四4HC突入か、サイクル序盤の上昇に注意。
今回:第四4HC序盤、高安両方更新で判断が難しい。
RSI   前回:30ラインタッチ、まだ下降継続中。
今回:上昇反転後に50ラインサポート、直近は上目線。
総括どちらかと言えば押し目買い戦略は継続。為替介入等には警戒が必要。         
4時間足:日経CFDのテクニカル分析

ユーロドル

週足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:ライトトランスレーション目線を継続。
今回:変わらず。
RSI   前回:上側でレンジ。
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:実需売りサイン6/5再点灯。
今回:変わらず。
総括変わらず。ドル安で上昇するならチャネル上限の1.12がターゲット。          
週足:ユーロドルのテクニカル分析
日足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:第三MC突入、ライトトランスレーション目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:50ラインまで下降、サポートするか要確認。
今回:50ラインサポート、上目線は継続
総括変わらず。20EMAと200EMAが拡張、上昇トレンド内と見る。押し目買いが基本戦略。  
日足:ユーロドルのテクニカル分析
4時間足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC突入、レフトトランスレーション目線。
今回:第二4HC中盤or終盤、レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:30タッチ、暫くは調整局面。
今回:50ライン明確に抜ければ調整終了と考える。
総括まだ調整の中と見れるので、買うのは4時間足トレンドラインを抜けてから。              
4時間足:ユーロドルのテクニカル分析

ドル円

週足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:ライトトランスレーション終盤。
今回:変わらず。
RSI   前回:上昇優位が変わらず。ピークまではまだ伸びしろあり。
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:直近のサインは無し、再度売りサイン方向に推移。
今回:変わらず。
総括変わらず。ドル安きても、円安要因で下げ渋りそう。為替介入はロングチャンス。  
週足:ドル円のテクニカル分析
日足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:第三MC終盤、ライトトランスレーション確定。
今回:変わらず。
RSI   前回:70ライン突破して上昇
今回:MAに接近中、クロスしたら調整の可能性
総括RSIのMAクロス&70割れると調整の可能性あり、今は様子見がベター。      
日足:ドル円のテクニカル分析
4時間足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC突入、サイクル序盤の上昇中。
今回:第三4HC中盤、ライトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:70越え、ダイバージェンスはないので、まだ売れない
今回:50ラインまで調整、サポートすればまだ上方向が維持されると見る。
総括変わらず。売る理由がないが、買うのも根拠が弱く高値圏であるため、暫く見送り。
4時間足:ドル円のテクニカル分析
マスター

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