マスターの週末マーケット分析 (2023年6月4日)

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本記事は2023年6月4日時点、マスターの備忘を目的に、週末時点のマーケット分析記事です。
(マスター独自の用語を使うこともありますが、今のところ解説の予定はありません。)

翌週に反省を追記するようにしますので、事後的な参考情報として使用ください。

※こちらに掲載してある情報はあくまでマスターの備忘録が目的です。

※各商品の売買等に関する助言や勧誘などを行うものではありません。

※投資判断は全て自己責任で、損益も自信の判断結果として捉えるようお願いします。

目次

マーケット概況

米国10年債利回は、前半は週末の流れでドル高目線だが、続かずレンジになる想定
ドルインデックスで再上昇後、ドル安方向へ転換するタイミングを待ってドル安ポジションを作りたい
⇒ 6/10振り返り:長期金利は3.6-3/8%でレンジ。ドルインデックスの上昇はいったん止まった

商品市場は中期ではCRB指数安値更新により、下降継続目線。反発終了後、債権高金利安にエントリーしたい。
原油大局は原油安金高は変わらない。短期ロングは早々に手仕舞いし、73程度で売りを仕掛けたい。
ゴールド銅高金安フローに注意。まずは様子見で1932を割れるかどうかで弱さを把握したい。
⇒ 6/10振り返り:原油が減産に関わらず下落。CRB指数とゴールドはまちまち。

ダウは上向き優勢だがレンジ終盤により、反落の可能性もあり安易にポジションはとるべきではない。
日経はが脅威の上昇継続。買うのは難しいが売るのが不適切なのは継続。日足レベルの転換を待ちたい。
⇒ 6/10振り返り:日経はハイボラで横横。ダウは遂に高値更新で上攻め継続。

ユーロドル日足で転換するが全モ。レンジ状態を抜け出さないと、ポジション作成は難しい。
ドル円141抜けるかどうか見極めたい。抜けれないなら時間足のトレンド転換で売りたい。
⇒ 6/10振り返り:ユーロドルは下げ止まり。ドル円は141も138も抜けずレンジ。

※現在の相場状況:逆金融相場

詳細分析

米国10年債利回り

週足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。レフトトランスレーション目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:中段保ち合い。
今回:変わらず。
総括下降はマンスリーR1でサポート。レンジ内で方向感なし。                
週足:米国10年債利回りのテクニカル分析
日足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC終盤、ライトトランスレーション確定。
今回:第三MC突入の可能性。
RSI   前回:上昇継続。
今回:70手前で下降、50反発なので上目線。
移動平均
乖離率
前回:上側ピーク更新中
今回:上側ピークアウト後、0%反発
総括MAは捻じれてレンジ目線。どちらかと言えばまずは3.9を目指す可能性が高い。              
日足:米国10年債利回りのテクニカル分析
4時間足米国10年債利回りのテクニカル分析
サイクル前回:第三4HC終盤、ライトトランスレーション確定。
今回:第一4HC突入の可能性。
RSI   前回:再度ピークに入るもダイバージェンスで再度ピークアウト
今回:下側ピークタッチ後、反転、50を超えて上昇中。
総括少なくとも序盤は週末の流れで3.7~3.8%目指す動きを想定。              
4時間足:米国10年債利回りのテクニカル分析

ドルインデックス

週足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。レフトトランスレーション確定目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:再下降が続かずまた50ラインまで上昇
今回:50ラインでほぼ横這い
総括105を目指したが抑えられレンジ。ISMだけでの突破の可能性は低いと想定。     
週足:ドルインデックスのテクニカル分析
日足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第三MC中盤、レフトトランスレーション目線。
今回:変わらず
RSI   前回:上昇継続
今回:70手前まで上昇後、ダイバージェンス&MA下抜け
移動平均
乖離率
前回:前回の上昇乖離幅に迫る。
今回:前回の上昇乖離幅で止まった
総括下向き200EMAと20EMAが接近、下向きの流れが出る可能性の方が高いと考える。   
日足:ドルインデックスのテクニカル分析
4時間足ドルインデックスのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC突入の可能性。レフトトランスレーション目線。
今回:第二MC中盤、レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:ダイバージェンスがダマシとなり再度上昇後、ピークアウト。
今回:50ライン抜け、下側ピーク手前で反発、50ラインサポート。
総括時間足の向き転換のタイミングを見て、ドル安ポジションを作っていきたい。      
4時間足:ドルインデックスのテクニカル分析

CRB指数

週足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:レフトトランスレーション目線に見直し。
今回:変わらず。
RSI   前回:中段保ち合い。
今回:変わらず。
総括変わらず。254割れでレフト確定するので、今の下落が続くかを監視。                    
週足:CRB指数のテクニカル分析
日足CRB指数のテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。第二MC、レフトトランスレーションで256割れで確定目線。
今回:第二MC中盤、256割れによりレフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:50ライン近辺でレンジ
今回:下がりきらず、50ラインでレンジ
移動平均
乖離率
前回:0ラインでレンジ
今回:変わらず
総括上昇してもチャネルライン近辺で抑えられる想定。その時に原油安ポジションを作りたい。 
日足:CRB指数のテクニカル分析

原油CFD

週足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:安値更新によりレフトトランスレーションへ目線変更。
今回:変わらず。
RSI   前回:今回から分析掲載
今回:中段保ち合い
COT
レポート
前回:4/17実需筋の買いサインはOPEC減産分のボラティリティ原因の可能性。
今回:変わらず。
総括4週連続、200EMAがサポートとなり、下降チャネル継続。継続して下攻め継続の想定。                
週足:原油CFDのテクニカル分析
日足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC突入、レフトトランスレーション目線。
今回:第二MC中盤、レフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:50ラインまで戻した
今回:下側ピークアウトつけずに、50ラインサポート継続。
移動平均
乖離率
前回:0ラインまで上昇。
今回:0ライン近辺でレンジ
総括反発しているがチャネル上限近辺で下降想定。73近辺までは戻す可能性。                               
日足:原油CFDのテクニカル分析
4時間足原油CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC突入。レフトトランスレーション目線。
今回:第二4HC中盤、レフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:レンジ継続。
今回:下側ピーク後に50ライン越えで反発上昇中。
原油金
レシオ
前回:ミドルを抜いて原油高金安フェーズだが、チャネル上限近いので反落可能性は高い。
今回:大局は原油安金高。日足下降チャネルの上限近く。ポジション作成に備えていきたい。
総括変わらず。ベースは原油安金高と考え、時間足のチャネルブレイクをしっかり待ちたい。      
4時間足:原油CFDのテクニカル分析

ゴールドCFD

週足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。ライトトランスレーション確定目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:ダイバージェンス&MA下抜けをさらに作った。
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:変わらず。センターライン下で横這い。
今回:センター下からセンター真ん中へ移動。
総括変わらず。20EMAでサポートしているが下位足で転換するまでロング仕掛けは厳禁。                     
週足:ゴールドCFDのテクニカル分析
日足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC、レフトトランスレーション目線へ変更。
今回:第二MC中盤、レフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:50ラインを割って下降継続
今回:反発するが、50ラインがサポートで下降継続
移動平均
乖離率
前回:前回のマイナス乖離近くまで下降継続。
今回:下降するが、0ラインがサポートで下降継続。
総括変わらず。下降の勢いは強く上昇チャネルを一度下割れする可能性を考えておきたい。        
日足:ゴールドCFDのテクニカル分析
4時間足ゴールドCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC中盤、レフトトランスレーション目線。
今回:第二4HC終盤、レフトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:下優勢、一度ピークアウトしたがダイバージェンス発生。
今回:下優勢継続。50ラインを上抜けしたがすぐに下抜け。
銅金
レシオ
前回:下降トレンド(銅安金高)中の調整局面だが、日足20EMAでそろそろ調整完了か。
今回:下降トレンド転換(銅高金安)の兆し。
総括前回安値1932割れないなら時間足トレ転ロング検討、割れるなら日足トレ転まで様子見。                    
時間足:ゴールドCFDのテクニカル分析

ダウCFD

週足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:変わらず。サイクル序盤の上昇が下降チャネル上限にタッチ。反落の可能性は高い。
今回:変わらず。
RSI   前回:中段保ち合い。
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:実需売りサイン4/3だけでなく、再点灯しそう。
今回:変わらず。
総括下は長期ライン、上は下降チャネルでレンジ継続。但し終盤なので抜けた方に走る可能性大。                        
週足:ダウCFDのテクニカル分析
日足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC突入、レフトトランスレーション確定目線。
今回:改めて第二MC突入で引き直し、レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:再下降の方向
今回:50ライン上抜け、続けば暫く上昇。
移動平均
乖離率
前回:変わらず。0ライン近辺でレンジ。トレンド的には下。
今回:レンジ上抜けの可能性
総括200EMA・20EMAスクイーズ後に急騰。上昇優勢で上値を追うと走る可能性。       
日足:ダウCFDのテクニカル分析
4時間足ダウCFDのテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC中盤、レフトトランスレーション確定目線。
今回:第一4HC引き直し、ライトトランスレーション目線。
RSI   前回:下側ピーク後の急上昇で50ライン上抜け
今回:上側ピーク越え、急落の可能性もあり
総括200EMA・20EMAスクイーズ後に急騰。RSI的に戻して来たらまだレンジは継続か。                
4時間足:ダウCFDのテクニカル分析

日経CFD

週足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:ライトトランスレーション確定。流石に終盤の下降に備える。
今回:変わらず。
RSI   前回:72越え
今回:74越え
総括変わらず。サイクル終盤の下落警戒。落ちるなら29900までの調整想定。                   
週足:日経CFDのテクニカル分析
日足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第三MC、ライトトランスレーションの可能性は高い。
今回:変わらず。
RSI   前回:一度70割るが再突破
今回:ダイバージェンスで再度70割る・MAもクロス
移動平均
乖離率
前回:一度4%割るが再突破
今回:三度目の4%越え、ダイバージェンスは発生。
総括引き続き買うのは難しいが、ヘッドラインがない限りは売るフェーズではない。     
日足:日経CFDのテクニカル分析
4時間足日経CFDのテクニカル分析
サイクル前回:第二4HC突入。新サイクルの上昇中。
今回:第二4HC中盤、ライトトランスレーション確定目線。
RSI   前回:50ラインで反発、再上昇だがダイバージェンス気味。
今回:三度目の70ライン越え。ダイバージェンスは継続。
総括日足チャネル上限でこれ以上の上値は苦しい。ウォルフ波動なら30200前後まで調整か。                   
4時間足:日経CFDのテクニカル分析

ユーロドル

週足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:レフトトランスレーション目線。
今回:変わらず。
RSI   前回:前回支えた50ラインまで下落
今回:変わらず
COT
レポート
前回:実需売りサイン3/6だけでなく、再点灯しそう。
今回:変わらず。
総括2回目の20EMAサポートならず。チャネル週足チャネル割れば半値の1.03目指す可能性も。             
週足:ユーロドルのテクニカル分析
日足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:第二MC突入はまだと考える。サイクル序盤の上昇に警戒。
今回:第二MC突入中盤、レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:変わらず。下優勢
今回:下側ピーク前の反騰、MAクロスしたがレンジ気味
移動平均
乖離率
前回:50ライン割れてきており下降の勢い強まる。
今回:50ライン側への戻しでレンジ気味
総括200EMAがささえたが再度上側にMA拡張するのか見極めたい。             
日足:ユーロドルのテクニカル分析
4時間足ユーロドルのテクニカル分析
サイクル前回:まだ最終レフトトランスレーションの可能性。新サイクルの上昇待ち。
今回:第三4HC序盤と見る。レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:2回目の下側ピークアウト&MA上抜け&ダイバージェンス発生
今回:50ライン上抜けしたが50下まで戻した、下降続行か。
総括売るのは早いが、買うほどの上方向の勢いはない。安値更新なら売りたい。                 
4時間足:ユーロドルのテクニカル分析

ドル円

週足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:ライトトランスレーション終盤。
今回:変わらず。
RSI   前回:上昇優位。
今回:変わらず。
COT
レポート
前回:3/6売りサイン点灯ギリギリ手前で反発。
今回:変わらず。
総括ドル安転換が近く、どちらかと言えばショートのタイミングを探していきたい。           
週足:ドル円のテクニカル分析
日足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:第三MC突入の可能性。サイクル序盤の上昇中。
今回:変わらず。
RSI   前回:上側ピークアウト。
今回:MA下抜け
移動平均
乖離率
前回:上側ピーク近くまで上昇。
今回:前回高値近辺で反落。
総括141手前で反落。これ以上の高値も難しそうだが、方向としてはまだ上。      
日足:ドル円のテクニカル分析
4時間足ドル円のテクニカル分析
サイクル前回:第一4HC終盤、ライトトランスレーション確定。
今回:第二4HC突入、レフトトランスレーション目線。
RSI   前回:再度上側ピークアウトだがダイバージェンス発生
今回:50ラインを下抜けするが50挟んでレンジ
総括141抜けないなら時間足は下降トレンドになる可能性高い。トレ転したら売りたい。
4時間足:ドル円のテクニカル分析
マスター

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