- CMEのFedWatchツールの値を毎日記録。FF金利の織り込み動向を履歴化。
- 列:FOMC予定。各FOMC日程で予想確率が最も高いFF金利の値(下限)を抽出。
- 行:監視日時。年月日・曜日・抽出した時間帯を新しい順で表示。
- 各セル:上段にFF金利の下限(500=5%)、下段に予想確率(市場の織り込み度)を表示。
- 市場が利上げ予想の場合に赤文字、利下げ予想に緑文字に変化。
- 監視用に当該ページは15分毎に自動更新されます。
※本履歴は【CMEのFedWatchツール】から引用した情報を、加工して作成しています。
マスターこのツールが気に入った方は、是非当サイトの名物ツールをチェックしてみてください。
裁量トレーダーの強い味方になります!
【お知らせ】指標発表時の「飛び乗り・飛び降り」で損をしていませんか?
ファンダメンタルズ分析と同時に、資金管理も強化しましょう。 現役SEの私が開発した、自動でロット計算&発注するMT5ツール『CafeGuardian』を無料配布中です。
名物ツール




MT5資金管理・自動ロット計算ツール『CafeGuardian』の詳細
FXの資金管理で悩む皆様!まだロットサイズを電卓やアプリで計算していませんか? 計算の手間にもたつく 計算ミスや入力ミスをしてしまう 面倒くさくて、感覚や感情で適…
FEDウォッチで将来の政策金利を予想
CMEのFEDウォッチツールとは
アメリカのFRB(連邦準備理事会)はFF金利やFFレートと呼ばれる政策金利の誘導目標を決定しています。
具体的にはFOMC(連邦公開市場委員会)と呼ばれる年8回の会合で決定されます。
CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)はFF金利の先物を取り扱っており、このFF金利先物のレートから各FOMC会合における政策金利の予想を公開しています。
それが【CMEのFedWatchツール】です。
当サイトのFEDウォッチウォッチャーとは
上述のFedWatchツールを使うと、マーケットが将来の政策金利をどう考えているか把握することが可能です。
そのため、各経済指標等と併せて確認することで、債券市場だけでなく外国為替、株式や商品市場のチャートシナリオを検討することができます。
しかし、FedWatchツールは将来予想に加えて、過去からの推移として見渡すことが難しい作りになっています。
当サイトではFEDウォッチをさらにウォッチするツールを作成し、内容をシンプル化した履歴情報を公開することにしました。
普段は本ツールを確認し、大きく変化があった時にCMEのFedWatchツールを確認するなど、使い分けすることをオススメします。
